2011/02/06 更新

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 これまで私はホテル派でしたが、2007年からキャンプツーリングを始めました。
 まだまだキャンプ歴は浅いですが、少しずつ経験を積んでいきたいと思います。
タイトル
 テントは、モンベル(mont-bell)の「ムーンライトテント2型」を使用しています。
 メジャーなテントの為、使っている人も多いですね。組み立ても簡単です。
 フレームは、ポールとポールの間がショックコードで繋がっている為、広げると勝手にポールが繋がっていきます。ぽ~ん、と放り投げただけでも半分ぐらいは勝手に繋がってくれます。次にテント本体の四隅に付いているアルミプラグをフックをポールに付けます。続いてフライシートをかぶせてペグを地面に打ち込めば完成。あっという間に張ることができますよ。
 モンベルのホームページでは収容人数2人と書かれていますが、これに2人は・・・。
ムーンライトテント2型 テント一式の内容は、←の通りです。
 左の小さい方から、ペグ、ポール、本体です。本体は一番大きいですが軽量なので押し込めばどこでも入ります、ペグは若干重いですが、バイクなら気になりません。ペグ袋にハンマーは付属していません。
 私はこれを全て43リットルのシートバックに入れています(後述参照)。
Amazonの商品紹介を張っておきます。
 もちろんアフィリエイトですが(笑)
 Amazonのアウトドアグッズは、ポイント率が高い商品が多いのでチェックしてみてください。
 私が使用しているのは ← の2型のアイボリーです。色は、グリーンとアイボリーの2種類から選択できます。
 私はAmazonで購入しました。他のサイトも調べましたがそれほど値段は変わらなかったので、送料が無料でポイントが付くAmazonを使いました。

 もっと詳しい情報が知りたい方は、モンベル(mont-bell)のホームページを参考にしてください。
2型(アイボリー)
私が使っているタイプ
2型(グリーン)
 1型と3型のリンクも張っておきますが、こちらは私が使用している型とは異なります。
 1型は狭く、3型は広いです。
 私は、2型を使っていてこれと言って不便は感じていません。積載上の問題も感じていないので、ライダーなら2型で十分だと思います。
 1型は使ったことがありませんが、モンベルのスペック表を見る限りではちょっと狭そうな気がします。奥行きは1型も2型も変わりませんが、幅がかなり違います。3型になるといっきに1kgも重くなります。
 ←の写真を見ても判りますが、1型と2型は同型ですが、3型は形が異なります。

 ・1型:110cm×220cm×106cm, 2.1kg, 本体収納 約40cm×15cm
 ・2型:150cm×220cm×120cm, 2.6kg, 本体収納 約46cm×16cm
 ・3型:165cm×210cm×136cm, 3.6kg, 本体収納 約46cm×17cm
1型(狭い)3型(広い)
タイトル
 シュラフは、モンベル(mont-bell)の「スーパーストレッチダウンハガー#3」を使用しています。
 モンベルのシュラフは、#EXPから#7まで使用可能温度域によって8種類のシュラフがあります。ちなみに#3は、中間クラスで使用可能温度域が-10℃~0℃、快適睡眠温度が 0℃~です。ベテランの方曰く、実際にはこれよりもう少し高い温度帯でないと使用するのは難しいそうです。北海道は真夏でもかなり冷え込む日がありますが、これなら快適に睡眠を取ることができますね。
スーパーストレッチダウンハガー#3 スーパーストレッチダウンハガーは軽量です。持ち運びは便利ですね。
 それなりにサイズがありますが、ふかふかなのでシートバックの隙間に押し込むことができます。
Amazonの商品紹介を張っておきます。
私が使用しているスーパーストレッチダウンハガーは、既に生産終了品の為、現在はスーパースパイラルダウンハガーがそれに近い製品になります。←は、のSS#3R/ZIPです。#EXP~#7については、前述の通りです。
シュラフは、いろんな種類があるので注意して下さい。
→は、スーパースパイラルバロウバッグとU.L.スーパースパイラルダウンハガーです。キャンプツーリングで使用するならスーパーストレッチで十分です。L/ZIPとR/ZIPの違いは、ジッパーが左開きか右開きかの違いです。
もっと詳しい情報が知りたい方は、モンベル(mont-bell)のホームページを参考にしてください。
SS#3ダウンハガー
私が使っているタイプ
SS#3バロウバッグU.L.SS#3ダウンハガー
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 マットは、モンベル(mont-bell)の「U.L.コンフォートシステムパッド150cm」を使用しています。
 世界最軽量のウレタンフォームパッドだそうです。確かにこれは軽いです。広げてバルブを開くと自動的に膨らみ始めます。少し息を吹き込むとちょうど良い厚さになります。たたむのも簡単です。
 サイズは、30cm、90cm、120cm、150cm、180cmの5種類があります。自分は、身長169cmですが、150cmで少し足がはみ出るくらいなので丁度良い感じです。
U.L.コンフォートシステムパッド 広げるとこんな感じです。
 右上のノズルから空気を入れることができます。
U.L.コンフォートシステムパッド 畳むとこんな感じです。
 普通の銀マットはシートバックの外側に括り付けているライダーが多いですが、これなら小型なのでシートバックの中に入れることができます。
Amazonの商品紹介を張っておきます。
私が使用しているのは、← の150cmタイプです0。
比較用に→に180cmと120cmのリンクを張っておきます。
ワンゲルとは違ってバイクの場合は、積載量に余裕があるので選ぶならこの120cm,150cm,180cmの中から選択になると思います。

もっと詳しい情報が知りたい方は、モンベル(mont-bell)のホームページを参考にしてください。
150cm(1124405)
私が使っているタイプ
180cm(1124404)120cm(1124406)
【注意】 2010/ 7/18追記
 モンベルのホームページでは、寝心地を重視したコンフォートシステムパッドの新製品「キャンプモデル」が出ています。厚さが 2.5cmから 3.8cmに増えていますが、重量とサイズも若干増えています。どちらが良いかは、悩むところかもしれませんね。
 私は、レギュラーモデルを使用していますが、特に問題は感じていません。
 ・レギュラーモデル(150cm) :φ11×25cm, 520g
 ・キャンプモデル  (150cm) :φ13×25cm, 665g
 ↑のAmazonのリンクは、レギュラーモデルです。キャンプモデルは、まだAmazonでは扱っていませんでした。
シートバックGoldwin Touring Rear Bag 75シートバックGoldwin Touring Rear Bag 75
シートバックGoldwin Touring Rear Bag 75 シートバックは、GoldwinのTouring Rear Bag 75を使っています。
 テント、シュラフ、マットを全部入れるとこんな感じです。
 まだまだ余裕ですね。これに衣類、雨具、小物類などを入れてちょうど良い感じです。帰りにお土産を入れるとちょうど一杯になります。
 ちなみにこのシートバックは両脇と上のファスナーを開けると容量を増やすことができるのですが、←の写真はまだファスナーが閉じている状態です。
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 ランタンは、ハイマウントの「0.5ワットLEDキャンピングランタン」を使用しています。
 単四電池4本で約14時間使用できます。とにかくサイズが小さいので持ち運びには便利です。光量はかなり弱く本を読むにも暗いですが、私は基本的に暗くなったら寝るのでこれで充分です。

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 これまでに利用した北海道のキャンプ場を紹介します。
 夕方や早朝に写真を撮っているため画質が悪いのは、勘弁して下さい。
沙流川キャンプ場鏡沼海浜公園キャンプ場森林公園びふかアイランドキャンプ場上士幌町航空公園キャンプ場和琴野営場上富良野町日の出公園キャンプ場別海ふれあいキャンプ場女満別湖畔キャンプ場トムテ文化の森キャンプ場とうや中央公園・小公園キャンプ場
沙流川キャンプ場 日高の「沙流川キャンプ場」です。
(キャンプ料 500円、温泉 500円)
 道の駅 樹海ロード日高のすぐ近くにある為、買い物にも便利です。施設も非常に綺麗で家族連れがたくさんきていました。反面、少々賑やかなのでテントを張る場所によっては早く寝るには苦労するかもしれません。
 すぐ近くに日高温泉があり、なかなかの好立地です。バイクは、サイトの中に止めることができます。ゴミ捨て場もあります。
鏡沼海浜公園キャンプ場 天塩の「鏡沼海浜公園キャンプ場」です。 
(キャンプ料 100円、温泉 500円)
 その名の通り鏡沼の隣にあります。料金が安くて良いですね。このキャンプ場も利用者がたくさんいました。ランドリーはありますが、この時は利用者が多く順番待ちの状態でした。少し離れた位置にセイコーマートがあります。
 すぐ近くに天塩温泉があります。
森林公園びふかアイランド 美深の「森林公園びふかアイランドキャンプ場」です。 
(キャンプ料 200円、温泉 500円)
 道の駅 びふかの後ろに広がる広大なキャンプ場です、とにかく広い! サイト内部に道路が整備されているのでバイクもテントの隣に止めることができます。施設も綺麗です。ランドリーは2台ありました。
 すぐ近くに温泉がありますが、洗い場も狭くいまいち。温泉を除けば良いキャンプ場でした。
上士幌町航空公園キャンプ場 上士幌の「上士幌町航空公園キャンプ場」です。 
(キャンプ料 500円)
 ここも敷地がやたら広大です。駐車場も広いです。となりが気球用の広場になっていますが、ここも広大です。ただし、バイクは乗り入れできない為、奥の方にテントを張る場合は、少し荷物を運ぶ必要があります。早朝から管理人さんがトイレを掃除していたのが印象的でした。綺麗に整備されています。
 温泉は1km以上離れている為、バイクで移動する必要があります。ゴミ捨て場もあります。
 屈斜路湖の湖畔、和琴の「和琴野営場」です。 
(キャンプ料 400円、温泉 無料)
 サイトはやや狭いですが、この時は利用者も少なめで特に問題はありませんでした。湖畔のせいか、やや虫が多いような気がします(気にはなりません。ゴミ捨て場もあります。
 ここは2つのキャンプ場が並んでいますが、こっちは国営の方(先端へ向かって右側)です。湖畔キャンプ場の方は釣り客はファミリーが多く、私は2回ともこっちを使用しました。
 すぐ近くに無料の露天温泉があります。ただし、温泉まで続く屈斜路湖畔の道は虫が多いです。
 上富良野の「上富良野町日の出公園キャンプ場」です。
 (キャンプ料 500円、コインシャワー 100円)
 場所は、日の出公園の裏手にあります。バイク専用の駐車スペースがあり、設営場所もフラットでした。
 温泉は少し距離が離れていますが、代わりに管理棟の中にコインシャワーが3つあります。管理棟のトイレは、夜間も使用できます。
 敷地はかなり広いのですが、大半はオートキャンプ場でした。
 別海の「別海ふれあいキャンプ場」です。
 (キャンプ料 500円、温泉 500円)
 ここも敷地がかなり広いです。その敷地をぐるっと一周するように道路があり、東西南北の4ヶ所に駐車スペースがあります。よっぽど混んでいない限りは、バイクのすぐ側にテントを設営できます。
 ここから歩いて2分ほどのところに温泉とレストランが併設された郊楽苑があります。
 女満別の網走湖畔にある、「女満別湖畔キャンプ場」です。
 (キャンプ料 300円?、温泉 380円)
 ここは、すぐ隣に女満別野営場があるのですが、私が訪れた 6月末は利用客が少なく、野営場の方は誰もいませんでした。
 近くの看板には、17:15までは近くの観光案内所で料金を支払えると書いてあるのですが、17時時点で既に閉まっていました。それ以降は、係員が巡回して料金を徴収すると書かれていたのですが、誰も来ませんでした。
 近くに温泉がありますが、シャンプーと石けんは持参する必要があります。
 名寄の「トムテ文化の森キャンプ場」です。
 (キャンプ料 無料、シャワー 100円)
 ここは道立の自然公園の中にあるのですが、非常に綺麗な施設です。←の写真を見ても判ると思いますが、テントの設営場所がしっかり区画化されています。ただし、砂利が浅くペグはまともに刺さりません。
 そして、ここは無料です!! 隣に競技場があるので管理棟の中にはシャワーもあります。
 私は、7月 1日に利用しましたが、利用者は私一人でした。場所が14張分しかない為、オンシーズンは空きが無くなりそうです。
 洞爺湖畔の「とうや中央公園・小公園キャンプ場」です。
 (キャンプ料 500円、温泉 370円)
 ここは、中央公園と小公園が隣り合っていますが、私は小公園の方を利用しました。料金は、巡回している係員が徴収しています。7月上旬に利用しましたが、湖畔の割には虫がほとんどいませんでした。
 温泉(いこいの家)までは、ここから1kmぐらいの距離ですが、坂道なのでバイクで移動した方が良いです。シャンプーと石けんは持参して下さい。

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