2016/04/03 作成

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2016年 3月25日~27日に開催された第43回東京モーターサイクルショーのレポートです。

第43回東京モーターサイクルショーのバイク駐車場(駐輪場)

今年も行ってきました、第43回東京モーターサイクルショーです。

正面に見える建築中の建物は、「東京ビッグサイト仮設展示場」です。東棟屋外臨時駐車場をぶっ潰してそこに2020年東京オリンピック用に10年間限定の仮設展示棟を作っています。この仮設展示棟が完成すると、入れ替わりで東棟と西棟の大規模修繕工事が始まる予定です。

それはさておき・・・今年は西棟の屋外駐車場が復活したおかけで、東雲の駐輪場は待ち時間ゼロでスムーズに駐車できました。

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第43回東京モーターサイクルショー(2016)のKawasakiブース

まずは、いつも通りKawasakiブースから見ていきます。

今年はセンターステージが無くなり、去年までのブースと比較するとややインパクトが薄れました。今年は目新しいモデルのリリースが無いので、こんなもんでしょうか?

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Kawasaki H2

目玉は去年に引き続き、「Ninja H2」です。

←は、海外モデルです。

 

エンジン:水冷 4ストローク並列 4気筒/DOHC 4バルブ・998cm3

最高出力:147.2kW(200PS)/10,000rpm

最大トルク:140.4N・m(14.3kgf・m)/10,000rpm

車体寸法:2,085mm×770mm×1,125mm

シート高:825mm

車両重量:237kg

国内モデルのH2Rは、2,070×770×1,160mm、830mm、216kg

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Kawasaki H2

別角度から撮りました。

タンクの上にカウルが覆いかぶさっているように見えますね。全体的に曲線より直線で多いフォルムです。Kawasakiならではのライムグリーンカラーがワンポイントで使われています。

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Kawasaki H2

斜め前から見るとこんな感じです。

これまでのNinjaのカウルのデザインとは一線を画しています。ちなみに国内モデルのH2Rの定価は、5,400,000円です。

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第43回東京モーターサイクルショー(2016)のKawasakiブース

例年通り、各種Ninjaの跨りコーナは大盛況でしたが、やっぱり目玉が少ないのは寂しいですね。

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第43回東京モーターサイクルショー(2016)のK's-Styleブース

続いて、K's-Styleのブースです。

今年は一ヶ所に、まとめてバイクを展示していました。

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K's-StyleのNinja250SL KRT

まずは、K's-StyleのNinja250SL KRTです。KRTカラーモデルでシンプルなブラック&ライムグリーンのツートンカラーではなく、複数のラインがペイントされています。KRT以外にWSB(World Series Bike)モデルも展示されていました。

 

希望小売価格:567,000円、会場価格:517,000円(税込)

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K's-StyleのZ125AT(Candy Bumt Orange)

Z125AT(2016年モデル)のカスタムカラーモデルです。これは、Candy Bumt Orangeです。写真で見てもかなり派手なオレンジ色ですが、実車も鮮やかでした。

 

希望小売価格:378,300円

参考乗り出し価格:421,220円(税込)

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K's-StyleのZ125 Pro(Funky Pink)

さらに派手なFunky PinkカラーのZ125 Pro(2016年モデル)です。これだけ派手な色のバイクが街中を走っていると注目を浴びそうですね。

 

希望小売価格:415,800円(税込)

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第43回東京モーターサイクルショー(2016)のHONDAブース

続いてHONDAブースです。

例年はホンダカラーである白と赤を中心としたブースでしたが、今年は黒を基調としたこれまでとは雰囲気が異なる会場でした。

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HONDA GROM Racing-base model

HONDA GROMのRacing-base modelです。

どこか懐かしさを感じるトリコロールカラーのフォルムですね。

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RC213Vレース参戦車

昨年、公道走行可能な市販車がリリースされて話題となったRC213Vのレース参戦車です。

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HONDA Concept CB

HONDA Concept CB、参考出品(コンセプトモデル)。

今年は、CB1100のコンセプトモデルが 2台展示されていました。

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HONDA Concept CB TypeII

HONDA Concept CB TypeII、参考出品(コンセプトモデル)。

2台目のコンセプトモデルです。

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HONDA CRF250 RALLY Prototype

HONDA CRF250 RALLY Prototype。

去年のショーでも展示されていたCRF250 RALLYですが、コンセプトモデルからプロトタイプに進化しました。市販される日も近いか?

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HONDA Africa Twin Adventure Sports Concept

HONDA Africa Twin Adventure Sports Concept。

True Adventureのニューモデルですか?

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HONDA VTR Customized Concept

HONDA VTR Customized Concept。

珍しくライダーマネキンを使った展示でした。

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第43回東京モーターサイクルショー(2016)のYAMAHAブース

続いて、YAMAHAブースです。今年も、Y'S GEARのブースが隣に併設されていました。

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YAMAHA Resonator125

YAMAHA Resonator125(参考出品車)です。ここ数年のショーでは、こういうシーン展示が多いですね。クラッシックなResonatorとベンチに置かれたレスポールとハードケースがマッチしていますね。個人的にはストラトの方が好きですが(笑)

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展示館の展示ブースに設置されている液晶ディスプレーの説明パネル

今年の展示会では、中型の液晶ディスプレーを使った説明パネルも多く見かけました。今後、これが主流になりそうな予感がします。

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女性モトクロスライダーの安原さや選手

女性モトクロスライダーの安原さや選手がトークショー終わりに撮影会を開いていました。

 

そう言えば、今年はSEROWがブース展示されていませんでした。

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第43回東京モーターサイクルショー(2016)のY'S GEARブース

今年のY'S GEARブースは、メーカブランドのグッズ販売コーナが増えていました。

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Y'S GEARのメーカブランドのグッズ販売コーナ

ウェアは、普通のバイクショップ並みの商品が陳列されており、本気で売りに来ている気がしました(笑)

YAMAHAブルーは、見た目も綺麗なのでツーリング以外の用途でも使えそうですね。

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YAMAHA MT-25

Y'S GEARのYAMAHA MT-25 Authentic Sportsモデルです。漆黒のフロントフォークと金色のホイールが目立っています。

 

本体:523,800円(税込)

外装セット:参考出展

KYBスペシャルサスペンション:参考出展

PRUNUS GPスリップオンマフラー:86,400円

GALE SPEEDホイールセット:203,000円

ラジエターカバー、LEDウィンカー、フォークキャップ、ステムナットカバー、ピポットカバー、スイングアームスプール、ライセンスプレートホルダー:計73,764円

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YAMAHA MT-09ABS

Y'S GEARのYAMAHA MT-09 Authentic Sportsモデルです。

 

本体:915,840円(税込)

外装セット:参考出展

バックステップ:参考出展

KYBスペシャルサスペンション:285,984円

PRUNUS フルエキゾーストマフラー:205,200円

GALE SPEEDホイールセット:246,240円

フライスクリーン、ラジエターカバー、LEDウィンカー、メッシュエアインテーク、エッチングファクトリーラジエターカバー、コンフォートシート、サイドスライダー、カーボンフレームカバー、カーバンリアカバー、ライセンスプレートホルダー:計250,560円

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YAMAHA YZF-R25ABS

Y'S GEARのYAMAHA YZF-R25ABS Authentic Sportsモデルです。

 

本体:599,400円(税込)

外装セット:参考出展

KYBスペシャルサスペンション:参考出展

PRUNUS GPスリップオンマフラー:86,400円

GALE SPEEDホイールセット:203,000円

スポーツスクリーン、フォークキャップ、ストムナットカバー、ピポットカバー、スイングアームスプール、サイドスライダー、ライセンスプレートホルダー:計64,044円

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YAMAHA XSR900

Y'S GEARのYAMAHA XSR900 Authentic Sportsモデルです。

 

本体:599,400円(税込)

外装セット:参考出展

ミラー:参考出展

ライセンスプレートホルダー:参考出展

PRUNUS フルエキゾーストマフラー:参考出展

GALE SPEEDホイールセット:246,240円

LEDウィンカー、エッチングファクトリーラジエターカバー、デザインシートウルトラスエード、カーボンカバー:98,820円

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YAMAHA PW50

片隅にYAMAHA PW50が展示されていました。YAMALUBEレーシングチームのYZ250Fレプリカ仕様です。

 

エンジン:空冷 2ストローク、単気筒 49cm3

シート高:485mm

車両重量:39kg

車両寸法:1,245mm×575mm×715mm

最高出力:N/A

最大トルク:N/A

燃料タンク:2.0L

本体価格:135,000円(税込)

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第43回東京モーターサイクルショー(2016)のSUZUKIブース

去年のショーでは試乗コーナばかりでほとんどバイクを展示していなかったSUZUKIブースですが、今年は以前と同じレベルに戻っていました。

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第43回東京モーターサイクルショー(2016)のSUZUKIブースの物販コーナ

今年は何故かどこのメーカも物販コーナに力を入れています。ヤマハはもちろん、カワサキも例年以上のグッズを取り揃えていましたが、スズキも負けていません。こっちはプラモまで販売していました。

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SUZUKI GSX-R1000

今年はメインステージの脇にSUZUKI GSX-R1000が展示されていました。鮮やかなスズキブルーのGSXです。

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SUZUKI SV650 Rally

SUZUKI SV650 Rally concept

カフェレーサー&オンロードラリーのコンセプトモデルバイクです。公道を走れるように保安部品を残しつつレースに参加できるように、ハンドルにサイドミラーが、ウィンカーがヘッドライトとフォークの間に取り付けられています。

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SUZUKI DR-Z50

SUZUKI DR-Z50。

7歳以上で40kg以下が乗車対象のポケバイです。

最高出力:2.9kW(3.9PS)/9,500rpm

最大トルク:3.4N・m(0.35kgf・m)/7,000rpm

車両寸法:1,320×580×790mm

車両重量:54kg

シート高:560mm

価格:226,000円(税込)

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全日本モトクロス選手権国際A級クラス450ccでチャンピオンに輝いた小島 庸平選手のバイクRM-Z 450WS

全日本モトクロス選手権国際A級クラス450ccでチャンピオンに輝いた小島 庸平選手のバイクRM-Z 450WSです。

エンジン:水冷 4ストローク単気筒 DOHC 4バルブ、449cm3

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GSX-RRバンク跨りコーナー

去年HONDAブースで実施していた「RC213Vフルバンク体験コーナ」を、今年はSUZUKIがまねして「GSX-RRバンク跨りコーナー」を実施していました。見た目は、去年のRC213Vフルバンクにそっくりですね。

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GSX-RRバンク跨りコーナー

なにしろこのバンク角ですから跨るのも一苦労です。

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GSX-RRバンク跨りコーナー

横から見るとこんな感じです。フルバンクのバンク角の深さを実感します。

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09_aoki_nobuatsu

SUZUKIブースではメインステージでGSX-RRテストライダーの青木宣篤選手のトークショーが開催されていました。青木選手は、青木三兄弟の長男です。終始笑顔のトークで明るいステージでした。

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アニメ「ばくおん!!」のポスター

HONDAとSUZUKIのブースには、アニメ「ばくおん!!」のポスターが貼られていました。去年は、ebook japanのブースに佐倉羽音と鈴乃木凜の痛バイクが展示されていました。原作を知らない方のために少しだけ説明すると、「ばくおん!!」は女子高生がバイクに乗る話なのですが、ライダーには笑えるネタが多いです。メインキャラ 6人の内 4人が国内 4台メーカのバイクに乗っているので、今回のショーでもコラボしています。もちろん「けいおん!」のパクりなのですが、それを抜きにしても面白い漫画ですよ。

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第43回東京モーターサイクルショー(2016)のDUCATIブース

続いて海外メーカのブース、まずはDUCATIです。

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DUCATI PANIGALE R

DUCATI Superbike Panigale Rです。パッと見は去年と同じですが、サイドミラーが取り外されていました。

 

エンジン:スーパークアドロ L型 2気筒 4バルブ デスモドロミック 水冷、1,198cc

最高出力:52.2kW/5,100rpm

車両寸法:2,060×745mm

車両重量:162kg

シート高:830mm

タンク容量:17L

メーカー小売希望価格:3,899,000円(本体価格 3,610,185円)

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DUCATI展示ブースのタッチパネル

DUCATI展示ブースには、今年もスペック表示用のタッチパネルが設置されていましたが、去年までとはモデルも影響サイズも異なります。画面を良く見ると中身がiPadであることが判りますが、操作性は去年までの方が良かったな。普通にタッチするとズームしてしまうのが困りものです。

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DUCATI Hyperstrada939

DUCATI Hyperstrada939です。去年展示されていたSuperbike 1299 Panigale Sとは異なり、ツーリング仕様ですね。大き目のサイドバックが付いていました。

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第43回東京モーターサイクルショー(2016)のTriumphブース

TRIUMPHブースです。

今年は角スペースを使って放射状にバイクを展示していました。

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TRIUMPH THRUXTON R(スクラトンR)

TRIUMPH THRUXTON R(スクラトンR)

エンジン:水冷SOHC並列 2気筒270°クランク、1200cc

最大出力:97PS/6,750rpm

最大トルク:112Nm/4,950rpm

車両寸法:2,105×745×1,030mm

シート高:810mm

車両重量:203kg

タンク容量:14.5L

価格:1,790,000円(税込)

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TRIUMPH STREET TWIN

TRIUMPH STREET TWIN

エンジン:水冷SOHC並列 2気筒270°クランク、900cc(5速)

最大出力:55PS/5,900rpm

最大トルク:80Nm/3,230rpm

車両寸法:2,090×785×1,114mm

シート高:750mm

車両重量:198kg

タンク容量:12L

価格:1,021,500円(税込)、ジェットブラックのみ 999,500円

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TRIUMPH BONNEVILLE T120(ボンネビル T120)

TRIUMPH BONNEVILLE T120(ボンネビル T120)

エンジン:水冷DOHC並列 2気筒 8バルブ 270°クランク、1200cc

最大出力:80PS/6,550rpm

最大トルク:105Nm/3,100rpm

車両寸法:2,170×785×1,125mm

シート高:785mm

車両重量:224kg

タンク容量:14.5L

価格:1,472,000円(税込)

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TRIUMPH Tiger800 XRx

TRIUMPH Tiger800 XRx

去年からモデル変更はありませんが、シート高を下げたモデルが展示されていました。標準モデルより 5cmほど低くなっています。

排気量:800cc(水冷12バルブDOHC直列 3気筒)

車両サイズ:2,205×795×1,340mm

車両重量:223kg

タンク容量:20L

シート高:760~780mm(LOW仕様)

最高出力:95PS/9,250rpm

メーカ希望小売価格:1,449,000円(税込)

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TRIUMPH TIGER EXPLORER XRX

TRIUMPH TIGER EXPLORER XRX

エンジン:水冷DOHC並列 3気筒 12バルブ、1215cc

最大出力:139PS/9,300rpm

最大トルク:123Nm/6,200rpm

車両寸法:2,230×830×1,400mm

シート高:785~805mm

車両重量:244kg

タンク容量:20L

価格:2,250,000円(税込)

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TRIUMPH SPEED TRIPLE R

TRIUMPH SPEED TRIPLE R

エンジン:水冷並列 3気筒 DOHC 12バルブ、1050cc

最大出力:140PS/9,500rpm

最大トルク:112Nm/7,850rpm

車両寸法:2,075×780×1,070mm

シート高:825mm

車両重量:192kg

タンク容量:15.5L

価格:1,615,000円(税込)

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BBB,BASブースでコンパニオンをしていた「とりたん」さん

ちょっと、コーヒーブレイク。

BBB,BASブースでコンパニオンをしていた「とりたん」さんです。この方は、のんたん好きのレイヤーさんです。

手に持っているのは、配布紙でバイクポータルサイト「BBB」、バイク輸送グループ「BAS」そして見ての通り「GTO」のコラボレーションです。


第43回東京モーターサイクルショー(2016)のHARLEY DAVIDSONブース

HARLEY DAVIDSONブースです。

今年は周囲が黒い金網で覆われており、他のブースとはちょっと異なる雰囲気でした。

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HARLEY-DAVIDSON DYNA LOW RIDER S

HARLEY-DAVIDSON DYNA LOW RIDER S

エンジン:Screamin Eagle Twin Cam110

排気量:1,801cc

シート高:685mm

車両重量:293kg

タンク容量:17.8L

価格:2,290,000円(税込)

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HARLEY-DAVIDSON CVO PRO STREET BREAKOUT

HARLEY-DAVIDSON CVO PRO STREET BREAKOUT

エンジン:Screamin Eagle Twin Cam110B

排気量:1,801cc

シート高:660mm

車両重量:331kg

タンク容量:18.9L

価格:3,390,000円(税込)

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HARLEY-DAVIDSON CVO STREET GLIDE

HARLEY-DAVIDSON CVO STREET GLIDE

エンジン:Twin-Cooled Twin Cam110

排気量:1,801cc

シート高:690mm

車両重量:395kg

タンク容量:22.7L

パーツ&アクセサリー:117ciビックボアキット、スポーツマフラー、ストリートチューナー

価格:4,320,000円(税込)

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HARLEY-DAVIDSON STREET 750 カスタムプロジェクト

2015年に開催されたHARLEY-DAVIDSONの二大イベントのひとつ STREET 750 カスタムプロジェクト "The Battle of the Kings" のチャンピオンバイク、ハーレーダビッドソン新宿の神部涼平氏のカスタムバイクです。

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HARLEY-DAVIDSONのカスタムコンテストSTREET BUILD OFFの出品車「GUNSLINGER」

昨年開催されたもうひとつのイベントが 5名のカスタムビルダーにより争われた「STREET BUILD OFF」です。ここからエントリーバイクを見ていきましょう。

まずは、ラックモーターサイクルズの杉原雅之氏によるカスタムバイク「GUNSLINGER」です。

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HARLEY-DAVIDSONのカスタムコンテストSTREET BUILD OFFの出品車「THE OTHER ONE」

続いて、DUAS CARAS CYCLES(デュアスカラスサイクルス)の藤井龍也氏によるカスタムバイク「THE OTHER ONE」です。

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HARLEY-DAVIDSONのカスタムコンテストSTREET BUILD OFFのチャンピオンバイク「ZONNEVKLEK」

「THE OTHER ONE」のチャンピオンバイク、CUSTOM WORKS ZON(カスタムワークスゾン)の植田良和氏と吉澤雄一氏によるカスタムバイク「ZONNEVKLEK」です。

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HARLEY-DAVIDSONのカスタムコンテストSTREET BUILD OFFの出品車「ZONNEVKLEK」

CHERRY'S COMPANY(チェリーズカンパニー)の黒須嘉一郎氏によるカスタムバイク「Street Fighter XG750 Turbo」です。

足元に突き出たでっかいターボが・・・。

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絶対に押しちゃいけないボタン

う~ん、絶対に押しちゃいけないボタンのように見えます。

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第43回東京モーターサイクルショー(2016)のBMWブース

BMWブースです。今年はブースに壁面がほとんど無く、正面の二階ガレージ以外は比較的にシンプルでした。

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第43回東京モーターサイクルショー(2016)のBMWブース

メインステージでは、耐久レースのピット風景の動画を流して、スタッフがタイヤ交換の作業について詳しく解説していました。

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普通自動二輪免許で乗れるBMW登場

「普通自動二輪免許で乗れるBMW登場!」

ついに、BMWも中型バイクを出してきました。

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BMG G310R

「BMG G310R」です。

確かに400cc以下なので中型免許で運転できますが、なぜに310cc? 中型とは言えどそこはやっぱりBMW、価格が気になります。

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第43回東京モーターサイクルショー(2016)のKTMブース

KTMブースです。例年通りオレンジ一色です。

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KTMブースでおなじみのバイクの頭上展示

KTMブースでおなじみ、バイクの頭上展示は今年も健在です。

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KTM 1290 SUPER DUKE GT

KTM 1290 SUPER DUKE GT

エンジン:水冷 4ストローク75°V型 2気筒、1,301cc

最高出力:127kW(173HP)/9,500rpm

最大トルク:144Nm/6,750rpm

シート高:835mm

タンク容量:23L

車両重量:212kg

価格:2,132,000円(税込)

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KTM 300 EXC

スーパーエンデューロ世界チャンピオン Taddy Blakzusiak のKTM 300 EXCです。

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第43回東京モーターサイクルショー(2016)のヨシムラブース

ヨシムラブースです。

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SUZUKI GSX-S1000ABS Yoshimura Special Edition

SUZUKI GSX-S1000ABS Yoshimura Special Edition

マフラー:Slip-On R-11 sqサイクロン

ヨシムラハードパーツ:エンジンケースガードキット、ステアリングステムナット、オイルフィラープラグ、ハンドルバーエンドセット、エンジンプラグ、タイミングサービスホールプラグ、リアアスクルブロックキット、フェンダーエリミネーター、ラジエターコアプロテクター、リアスタンドブラケットセット、フントスクリーン、ステップキット

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全日本ロードレース選手権JSB1000クラス参戦車、津田拓也選手のGSX-R1000

全日本ロードレース選手権JSB1000クラス参戦車、津田拓也選手のGSX-R1000です。

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ヨシムラのラジエターコアプロテクター

ヨシムラのラジエターコアプロテクターです。前面にヨシムラのロゴが入っています。メッシュパターンが面白い形のラジエターカバーです。

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ヨシムラのラジエターコアプロテクターを装着したCB1300SF

ヨシムラのラジエターコアプロテクターを装着したCB1300SFが展示されていました。やっぱりロゴが目立ちますね。

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ヨシムラのNinja H2用マフラー、Slip-On R-11 sqサイクロン

ヨシムラのNinja H2用マフラー、Slip-On R-11 sqサイクロンです。

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第43回東京モーターサイクルショー(2016)のZERO Engineering PLOTのブース

ZERO Engineeringをはじめとした「PLOT」ブースです。

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ZERO Engineering Junkyard Phantom

ロードホッパーで御馴染みのZERO Engineeringが展示していた「Junkyard Phantom」です。

ZERO Engineeringによるカスタムビルドのロードホッパーです。

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ZERO Engineering ZDC-80B

ZERO Engineering ZDC-80B

HARLEY-DAVIDSON Sofatilをベースにしたロードホッパーです。

エンジン:4サイクル空冷OHV V型 2気筒(Evolution)、1,337cc

車両サイズ:2,290×690×980mm

車両重量:260kg

シート高:640mm

タンク容量:10L

価格:2,786,400円

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PLOT CUSTOM DIVER MT-25

PLOT CUSTOM DIVER MT-25

フォークの角度が浅くなってどことなくチョッパーっぽいのは気のせいでしょか? ベース車のMT-25も見た目が青色なのですが、さらに青色パーツが増殖しています。スクリーンが付くとずいぶんイメージが変わりますね。

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第43回東京モーターサイクルショー(2016)のAGUSTAのブース

今年のAGUSTAは、まるでボーリング場のようなデザインでした。全部で 5つのレーンがあり、そこに 2台ずつバイクを展示していました。

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AGUSTA Turismo Veloce800 LUSSO

AGUSTA Turismo Veloce800 LUSSO

電子制御サスペンション搭載(LUSSO)

エンジン:4ストローク 3シリンダー 12バルブ DOHC、798cc

車両寸法:2,125×910mm

ホイールベース:1,400mm

シート高:850mm

乾燥重量:191kg

タンク容量:22L

価格:1,965,600円(Standard)、2,197,800円(LUSSO)

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AGUSTA F4RC Reparto Corse

AGUSTA F4RC Reparto Corse(世界限定250台)

エンジン:4ストローク 4シリンダー 16バルブDOHC、998cc

車両寸法:2,115×750mm

ホイールベース:1,430mm

シート高:830mm

乾燥重量:183kg(レースキット装着時 175kg)

タンク容量:17L

価格:4,698,000円(レーシングLIT込)

※2015年モデルのスペックと価格です。

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AGUSTA F3 800 SOLARBEAM

AGUSTA F3 800 SOLARBEAM

エンジン:4ストローク 3シリンダー 12バルブDOHC、798cc

車両寸法:2,060×725mm

ホイールベース:1,380mm

シート高:805mm

乾燥重量:173kg

タンク容量:16.5L

参考出品車(価格・装備・販売時期は未定)

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AGUSTA DRAGSTER 800RR LH44

AGUSTA DRAGSTER 800RR LH44

←の写真だと少々判りづらいですが、ヘッドライトの周囲にある円形の白色LEDライトが点灯しています。

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第43回東京モーターサイクルショー(2016)のMOTOMORINIとNORTONのブース

MOTOMORINI、NORTON、CAPPELLIの合同ブースです。

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MOTOMORINI CORSARO1200 Veloce

MOTOMORINI CORSARO1200 Veloce

木目調のカウルです。

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NORTON Domitator SS

NORTON Domitator SS

撮影しているこっちがタンクに写りこんでしまうほど反射しています。

ポリッシュヨーク ポリッシュデュアルダイヤルブラケット

ポリッシュアルミタンク、ポリッシュドリアスプロケット

ポリッシュドアルミハンドルバー

日本限定 10台

価格:5,292,000円(税込)

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第43回東京モーターサイクルショー(2016)のOHLINSのブース

OHLINSブースです。

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HONDA RC213V-SのOHLINSアップグレードバージョン

出たな、2190万円バイク!!

HONDA RC213V-SのOHLINSアップグレードバージョンです。参考出品車ですが、価格が気になります。

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OHLINSのNinja H2

OHLINSのNinja H2です。

←の写真では判りませんが、フロントフォークとリアショックアブソーバがOHLINS製です。

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OHLINSのGSX-R750

OHLINSのGSX-R750です。どこか懐かしさを感じます。

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第43回東京モーターサイクルショー(2016)のDUNLOPブース

DUNLOPブースです。今年も各種タイヤがラインナップされていますが、メインは、SPORTSMAX α-13SPです。

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DUNLOP SportsMAX GPR-300

自分のZZR400は、今もDUNLOP SPORTSMAX GPR-300を使っています。GPR-100, GPR-200と長年このシリーズを使い続けていますが、自分はロングツーリングがメインなので、これで満足しています。GPR-200→GPR-300で、トレッドのパターンが変わっています。溝の幅が一律ではなく、ところどころに細い溝が付くようになりました。そしてGPR-100からGPR-200で直線から曲線に変化したフロントのセンターにあった溝は、GPR-300で完全に無くなりました。

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SUZUKI GSX-R1000 加賀山就臣選手のマシン(DUNLOP SPORTSMAX α-13 SP Z)

全日本ロードレース選手権JSB1000クラス 加賀山就臣選手のSUZUKI GSX-R1000です。

タイヤはもちろん、DUNLOP SPORTSMAX α-13 SP Z。

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第43回東京モーターサイクルショー(2016)のAraiヘルメットブース

Araiヘルメットのブースです。ブースの外見も去年に似ていますね。

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AraiヘルメットのRX-7Xシリーズ

今年もAraiヘルメットは、RX-7Xシリーズを前面に押していました。Araiのフィッティングサービスは良いですね。自分はAraiのPROFILEシリーズを使用していますが、2りんかんでインナーを変更してジャストフィットするように調整してもらいました。

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第43回東京モーターサイクルショー(2016)のPRIDER'sのブース

バイク販売店ネットワーク PRIDER'sのブースには、ずらっとH2Rが並んでいました。もちろん、全て売り物です。価格は、中古で260万円弱でした。

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BOSS HOSS LS445 GANGSTA

Sakuma Engineeringブースには、今年もBOSS HOSSが展示されていました。

BOSS HOSS LS445 GANGSTA

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BOSS HOSS LS445 GANGSTA用のキャリアカー

このBOSS HOSSは、専用のキャリアカーがあります。

これだけサイズが大きければロングツーリングでも余裕ですね。

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DIDブースに展示されていたバレンティーノ・ロッシのヤマハYZR M1

チェーンメーカで御馴染みのDIDブースには、バレンティーノ・ロッシのYZR M1が展示されていました。

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SPHERE LIGHTのCBR1000RR

派手!!

SPHERE LIGHTのCBR1000RRです。ホイールを含めて全面キラキラにコーティングされています。あまりも派手過ぎてベース車の面影が薄くなっています。

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SPHERE LIGHTのLEDライトRizingシリーズ

SPHERE LIGHTのLEDライトRizingシリーズです。テールライトのLED化はいち早く普及しましたが、これからはヘッドライトのLED化も進みそうですね。

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MOTO CELLARのバイクガレージ

去年も紹介しました、MOTO CELLARのバイクガレージです。

今年はブースも大きくなり、ガレージの2種類展示されていました。

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MOTO CELLARのバイクガレージ

ガレージ上部のレールにはライトとタイマー、床にはバイク固定用の金具、入り口にはスロープが設置されていました。

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KYMCO P50

KYMCOの「P50」です。

ライトアップされているとは言え、かなり派手なスクーターです。

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スキー板を積んだバイク

3年前に釣り竿ホルダー付きのバイクを紹介しましたが、今度はスキーです。これでスキー場まで走るのはかなりきつそうです。

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Lady's Bikeのレディスサポートスクエアブース

Lady's Bikeのレディスサポートスクエアブースです。今年も盛況でした。

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ホンダのワークスライダーでMotoGPの解説者でもある宮城 光さん

山城ブースでは、ホンダのワークスライダーでMotoGPの解説者でもある宮城 光さんと大鶴義丹さんのトークショーが開催されていました。

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ミシュランブースで開催されていたMotoGPライダーでホンダのテストライダーでもある青山博一さんのトークショー

ミシュランブースでは、MotoGPライダーでホンダのテストライダーでもある青山博一さんのトークショーが開催されていました。そう言えば、弟の青山周平選手が昨年末のスーパースター王座決定戦でついにSGタイトルを手にしましたね。今年最初のGIでも優勝しており兄弟揃って活躍しています。

ミシュランブースだけあってタイヤの話もされていましたが、スリックとは?という感じで初心者でも判るような説明から入っていました。

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太陽熱を遮断するバイク専用インナー「BODY REGULATOR for all motorcycle sports」

ちょっと気になったのがコレ。太陽熱を遮断するバイク専用インナー「BODY REGULATOR」です。赤外線を遮断することで体感温度が 2℃下がるそうですが、メッシュライジャケの下にこれを着ると効果あるかな?

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Kodak PixPRO SP360 4K action cameraを装着したヘルメット

動画サイトでも続々とアップされている360度のパノラマ動画を撮影するための、Kodak PixPRO SP360 4K action cameraです。これ欲しいけどちょっと高いんですよ。それと、ヘルメットの上にカメラに取り付けるのは、ちょっと抵抗がありますよね。もう少しコンパクトなサイズにならないですか?

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第43回東京モーターサイクルショーのバイク駐車場(駐輪場)

こんな感じで第43回東京モーターサイクルショーのレポートをお届けしましたが、いかがでしたでしょうか?

暖かくなりすっかり春本番、ツーリングシーズンインです。春風に誘われて走りに行きたい季節ですね。

ちなみに、今年は有明東駐輪場でZZR250× 1台、ZZR400× 2台、ZZR1100× 2台を見つけました。絶滅回避!!(笑)

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