2012/01/07 作成、2015/07/05 更新

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ここでは、ヘルメット、グローブ、ライダージャケット、タンクバック、シートバックなど、私がこれまでに使用してきた装備について少しだけ書きます。

ARAIフルフェイスヘルメット「Profile」

現在使用しているヘルメットは、ARAIの「PROFILE」です。

今回もフルフェイスです。このサイトでも何度か「フルフェイスとオープンフェイスのどちらが良いですか?」と聞かれたことがありますが、私は安心感があるフルフェイス派です。夏場は暑いというデメリットもありますが、そこは我慢!


ARAIフルフェイスヘルメット「Profile」

このヘルメットもシステム内装とパッドが交換できます。ヘルメット、内装、パッドの3点の組み合わせで自分の頭にジャストフィットするサイズを選択することができます。実際、私も店内で4パターンぐらい組み合わせを変えて試着してサイズを選びました。

もちろん、シールド、ホルダー、ストラップ、ディフレクター、ダクトの各パーツも壊れたり傷ついたら交換することができます。


AGVフルフェイスヘルメット

ちなみにこれは以前に使っていたAGVのヘルメットです。

かなり長い間使っていたので、最後はボロボロな状態になりました。

最初に壊れたのが↓のフロントダクトでした。ノッチが外れて開閉しなくなっています。


AGVフルフェイスヘルメット

このヘルメットの底部も壊れやすいですね。生地の部分はまだ良いのですが、このヘルメットは強度を保つためにフロント部分がプラスチックでできていた為、一度ヒビが入ると次々に欠けていきました。何度が修理を試みたのですが、完全には直りませんでした。ヘルメットを地面に直に置かなければ良いだけの話のですが、ついつい置いてしまいます。


ライダージャケット

続いてウェア(ライダージャケット)です。

←は、一番よく着ているスリーシーズン用のウェアです。真夏以外は基本的にコレを着ています。

プロテクタは、肘、肩、背中の 3ヶ所に入っています。

このジャケットの良いところは、インナーを着脱できます。左下の写真のように内側にファスナーがありこれを外すとインナーを取り外すことができます。インナーを取り外すと下の写真のように内側がメッシュになっています。これのおかげでこの一着だけでスリーシーズンを過ごすことができます。だいたい10~3月はインナーありで、4~7月と 9月はインナー無しで着ています。

値段はそこそこ高かったですが、それだけの価値があった一着です。メインとなるライジャケは、多少値が張っても一着持っていて損はないと思います。


ライダージャケットライダージャケット

夏用メッシュライジャケ

↑のジャケットを着て走れないのが真夏です。

←は夏用のメッシュ素材のライジャケです。プロテクタは、肘のみに入ってます。

これは着ていて非常に爽快です。かなり粗い目のメッシュなので夏場でもこれなら着て走れます。もちろん軽いです。

値段もかなり安く、2りんかんのセールで 8,000円で購入しました。

今はこの 2着を使用しています。


夏用のライジャケ

←は、以前に使用していた夏用のライジャケです。

これの良いところは、胸、腕、腹にファスナーがあり、熱いときはファスナーを開けて風通しを良くすることができました。さらに腕と肩に走行中のバタつきを抑えるためのボタンがありました。

長年使い込んだせいでついに袖が破れてしまった為、やむなく廃棄しました。


ライダー用レインウェア

レインウェアは、一般的なものを使っています。使っていました。

↑に書いた黒のライジャケでも多少の雨ならカバーできるのですが、本降りの雨の中を長時間走行するとやっぱり服の中まで雨水が染みこんできます。

一週間以上のロングツーリングなら間違いなく積んでいくのですが、3~4日程度のツーリングだと持っていくかどうか悩むところですね。荷物の量を減らしたいときは、アンダーだけ持っていく場合もあります。


Motorhead Ridersの高透湿、高防水ライダー用レインウェアと防水グローブ

Motorhead Ridersの高透湿・高防水ライダー用レインウェアを購入しました。耐水性が高く満足できる一品です。サイズもかなりコンパクトな袋に収まります。

合わせて完全防水グローブも購入。防水重視の素材を使用しているため、柔軟性が低くかなりスロットルが握りづらくなりますが、やむを得ません。


ライダースパンツ

私は、基本的にジーパンでバイクに乗っています。本当は、専用のライダースパンツを履いた方が良いのですが。

ただし、晩秋から春先までの冬季は、ジーパンでは寒すぎるのでライパンを履いています。←は、ジーパンの上から重ねて履くことができる冬用のライパンです。これさえ履いていれば冬場でも全く寒くありません。気温-2℃の美ヶ原高原でも大丈夫でした。

紅葉狩りツーリングに行く11月中旬の都内でも明け方はかなり冷え込むのでこれを履いて走ります。日が出て気温が上昇してきたら脱いでタンデムシートに載せて、ジーパンで走っています。


シューズ

私は、ライダー専用シューズやブーツではなく普通のスニーカーを履いています。

ただし、紐付きの靴はペダルにひっかける可能性があるので、マジックテープタイプのシューズを履いています。


GOLDWINのグローブ

最近は、GOLDWINのグローブを愛用しています。

左は指先に穴が空いている夏用、右は穴が空いていない春・秋用です。

グローブは消耗品なので、比較的に安い2,000~4,000円前後の物を使い潰しています。

ちなみにこの2つのグローブは、両方ともGOLDWIN製なのになぜかマジックテープを留める方向が内向きと外向きで真逆になっています。最初は凄い違和感がありました。

冬用バイクグローブ

左は近所のホームセンターで買った \980の冬用グローブです。寒さは十分にしのげるのですが、安いだけあって手のひらの滑り止めがいまいちで使い勝手はあまり良くありません。

右は、インナータイプのグローブです。普段使うグローブの下にこれを付けます。スリーシーズン用のグローブをそのまま冬場に使える点は良いのですが、着脱がやや面倒です。


ROUGH&ROADのタンクバック

私は、タンクバックは使っていません。

代わりにツーリングマップルだけ見られるように小型のタンク用ケースを使っています。

見ての通り、マップを入れるだけのケースなのでタンクバックよりかなり薄く小さいです。


ROUGH&ROADのタンクバック

開くとこんな感じです。

一般的なタンクバックのように常にマップを開いた状態で走ることはできませんが、その代わりに、見開きで一度に 2ページ分を見ることができます。ページめくりもそれほど苦になりません。

ただし、長年使っていると徐々にマジックテープの粘着力が弱くなってきます。先日、高速を走行中にマジックテープが剥がれて勝手に開いてしまうことがありました。かれこれ10年近く使用しているので、そろそろ新しいのを買わないとダメかもしれません。


タンデムシートにデイバック

普段の泊まりがけツーリングでは、デイバックを使っています。長年この積み方に慣れてしまったので、シートバックは使わなくても気にならなくなってしまいました。もちろん、ちゃんとしたシートバックの方がはるかに使いやすいと思います。

ZZRはツアラーバイクなので、スポーツバイクと違ってタンデムシートに荷物が積みやすいのもデイバックで十分な理由かもしれません。


シートバック Goldwin Touring Rear Bag 75

キャンプツーリングする場合は、Goldwinのシートバック「Touring Rear Bag 75」を使っています。

これは、左右と上部のファスナーを開ければ容量アップができて、最大75リットル相当の荷物を積載できます。

テント、シュラフなどキャンプ用品については、キャンプ編 に書いています。


シートバック Goldwin Touring Rear Bag 75

ちなみに両サイドのファスナーを開いた状態でZZR400に積むとこんな感じになります。

若干バランスが悪くなりますが、走る分には特に問題ありません。ただし、素材が布生地の為、中の荷物の積み方が悪いと走っている途中で荷物が偏ってくることがあります。


サイドバック Goldwin GSM17402

シートバックは、Goldwinのシートバック GSM17402 を使っています。

ディバックだけでは容量が足りないときに重宝します。若干横幅が広くなりますが、それほど気になりませんでした。


Riding Spotのリアキャリア

Riding Spotのリアキャリアです。

耐荷重は 3kgです。このキャリアは、取り付け・取り外しが面倒なため、滅多に使いません。ZZR400の場合、標準装備のバンジーフック(ロープフック)を取り外してここにキャリアを取り付けるのですが、バンジーフックのゴムブッシュを取り外すには、サイドカバーとグラブバーを一旦取り外す必要があります。


バイク用ネット

ネットはごく普通のネットです。

ZZRにはバンジーフックがあるのでこれをかけるだけでも安定しますが、荷物の量が多い場合はさらに紐をかけて固定しています。


バイクカバー

バイクカバーもごく普通のカバーです。

今は屋内にバイクを停めているので使用していませんが、屋外に停める場合は必須アイテムですね。バイクカバーも消耗品なのでそれほど高くないものを使用していました。どうしてもカバーは雨ざらしになるので、経年劣化で破れることがあります。

それと、バイクのサイズにあったカバーを購入することをお勧めします。重要なのは強風が吹きつけてもバイクカバーの中に風が入らないことです。なぜなら・・・

台風が直撃した日にバイクが倒れたから

です。この時は、少し大きめのカバーを使用していたためバイクとカバーの間に隙間があり、そこに強風が吹きつけてカバーごとバイクが転倒しました。それ以来、私は台風が接近してきたらベルトを使ってカバーがバイクにフィットするように固定していました。


バイク用チェーンロック

ロックは、U字ロックではなくチェーンタイプを使用しています。理由は、以前にバイクカバーを使用していた時にチェーンでカバーごと固定していたからです。

私は、ロングツーリング時にはロックを持っていきません。持参する方は、チェーンタイプよりU字ロックの方が便利かも知れません。Ninja400Rのようにシート下にU字ロックを収納できるバイクも増えてきましたね。


バイク整備用機材

私は自分の手ではほとんどバイクをメンテナンスをしないので、整備用の機材は必要最低限しか持っていません。

空気圧チェック用のエアーゲージとエアーチャージホースは持っていて損はないと思います。ZZR400の場合、レンチ、ドライバ、プライヤなどの一般的な工具類は、最初からリアシートの下に積んであります。


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