2006/04/23 作成、2017/09/05 更新

スマホ向けのコンパクトスタイルで表示しています。

タイトルタイトル

 バイクに乗り始めるよりもっと前からずっと続けている趣味が音楽です。
 高校に入ってすぐに始めたので、かれこれ・・・・かなり長いです(笑)
 いまはバンド等の活動も行ってなく、完全に趣味だけで続けています。
 メインは、キーボードですが、ギターとベースも遊び程度にやってます。
 昔は打ち込みもやっていたのですが、最近はどこかでふらっと良い曲を耳にしたら、それを弾いている程度ですね。HDRもありますが、いまではほとんど動かしていません。

 本当は、音楽関係のホームページも立ち上げたいのですが、とてもそんな時間がとれないので、このツーリングホームページに少しだけ書いています。
 書きたいことは腐るほどあるのですが、とりあえず愛用の機材だけアップしておきます。いずれ時間ができたら、ちょこちょこと音楽関係のネタを書き足していきたいと思います。

 まずは、現在メイン音源となっている「Roland XV-5080」です(左の①)。これまでのローランドの技術の粋を結集した集大成とも言える音源です。
このシリーズは、JV-1080 → JV-2080 → XV-5080と進化を遂げる毎に、音色の数も増えていき、5080はプリセットで128音色×7バンク=896音色実装されています。これだけでも十分に使えるのですが、さらにウェーブ・エクスパンション・ボードを使って音色を拡張することができます。左の写真では、SR用が2枚、SRX用にStringsが刺さっていますが、今はSRXのConcert Pianoを追加しています。32MのSIMMが2枚刺さっていますが、サンプリングには使っていません。
 もう1台が5080の兄貴分「Roland JV-1080」です(左の②)。1080は、使い続けて14年目になりますが、未だに現役です。1080と5080は、同じ音色を聴き比べてもかなり差があります。この辺りの好き嫌いは意見がわかれることろでしょうか。スロットは、4枚全て刺さっています。
 残念ながら1080も5080も現在は生産完了している為、中古市場にしか出回っていません。

 ③は「BEHRINGER GEQ3102」、31バンドグラフィックイコライザです。こんなにバンド数あって何に使うんだ?、と良く聴かれますが、ごもっとですね。(笑)
 ④は「ZOOM 1202」、マルチエフェクタです。値段の安さだけがメリットです。
 続いてキーボード陣、番号順に「Ensoniqu KS-32」、「KORG Trinity plus」、「Roland G-800」、「KORG 01WFD」です。
 KS-32は現在のメインキーボードなのですが、先日メンテナンスに出したら、メーカ側にももう修理部品が無いと言われました。そろそろ限界かもしれませんが、お気に入りのキーボードなので壊れるまでは使い続けます。先日KS-32をオーバホールしました(詳細は こちらを)。
 Trinityは、最近めっきり出番が少なくなりました。String系だけは、やっぱりKORGのかんだかい音色が好きです。リボンコントロールも楽しいのですが、ライブでもやらないと出番がありませんね。
 G-800は、マイナーなので知らない人も多いのではないでしょうか、自動伴奏シンセです。普通に弾くとコードを自動判別してバッキングしてくれるという代物です。一見、ただのネタに見えますが、これが意外としっかりしていて、そこそこ楽しめます。コードはかなりしっかりと判別してくれるのですが、バッキングパターンがあまりにも少ないのがネックですね。
 01WFDは、学生時代にほぼ毎日使っていました。いまは音源部が壊れて眠ってます。
 ここには写真が残っていないのですが、一番最初に購入したシンセは、「YAMAHA DX7IID」です。
 ラックの中身です。
 ⑨は「ToneWorks DTR-1」チューナです。
 ⑩は「Mackie CR1604VLZ」16ch 4busミキサーです。コンパクトでラックマウントできて扱いやすく非常に便利です。値段も当時としてはそこそこ安く、素人プレーヤには嬉しい限りです。
 ⑪は「Roland A-880」8in8outMIDIパッチベイです。フロントに2in2outあるため、リアは6in6outです。リアに8アウトあるともっと便利なのですが、値段が安いので仕方がないかな。
 ⑫は「Roland GP-16」ギター用マルチエフェクタです。操作性に難があり、ちょっと扱いづらいです。一度設定したらその後はほとんど触りません。中古で購入したのですが、前のオーナさんの設定が残っており、それが気に入って初期化せずに使っていたりします。
 ⑬は「BEHRINGER MDX-2100」コンプレッサ、②は前にできたマルチエフェクターの2台目ですが、いまは壊れています。
 ⑭は「APHEX 104」エキサイタ、⑮は「AC Audio」パッチベイ、⑯は「TEAC AV-P15」と「AV-P25 」パワーディストリビュータです。⑯と⑰の間は番号を振り忘れてますが、「AKAI ME30PⅡ」4in8outのMIDIパッチベイです。このパッチベイは、安価なわりには、2つのINをマージする機能があり、かなり役に立ちました。
 ⑰は「KENWOOD DM7090」20bitのMDプレーヤです。MP3プレーヤの登場でMDは、すっかり市場から姿を消しましたね。そういう私もいまは、iPodを愛用しています(第2世代ですが・・・)。
 ⑱は「Pioneer D-HS5」96kHzのDATプレーヤです。今やほとんど一発録音にしか使っていません。
 ⑰、⑱は、廃棄しました。
 ⑲は「ZOOM GFX-8」ギター用マルチエフェクタです。メインがキーボードなのでギターは遊び程度なのですが、遊ぶにはもってこいのエフェクタです。
HamerのストラトキャスターとIbanezのRG2550Z 続いてギター類。
 左はHamerのストラトキャスター、右はIbanezのRGです。
 RGはつい最近手に入れました。Prestrgeですが、一番ベーシックなH-S-Hタイプのピックガード付きモデル「RG2550Z」です。
YAMAHAのエレアコとAtelier Zのベース 左はYAMAHAのエレアコ、右はAtelier Zのベースです。






 ここには写真を載っていませんが、Oberheimの Matrix-1000 もあります。プリセットのみの6音ポリアナログシンセです。
 既に売却して残っていない機材が大半ですが、当時愛用していた機材として、YAMAHA RX5、YAMAHA TX16W、YAMAHA TX81Z、YAMAHA QX5、YAMAHA R100、Roland VS-1880, SC155、KAWAI R50、BOSS BX16/BX8 等がありました。どれも時代を感じさせるものばかりですね。特にDX7/RX7/QX3と聴いてピーンとくる人達は、当時音楽にはまっていた方ではないでしょうか?(笑)
 ヘッドフォンは、SONYの MDR-CD900ST を使っています。これはもはや説明不要、ありとあらゆるスタジオで使用されている定番中の定番ヘッドフォンです。私も 20年以上これだけ使っています。
 パソコン側のソフトウェアは、現在「Cubase Essential 4」を使用しています。ちなみに、昔は「Cakewalk Pro Audio」や「Tool de Music」を使用していました。Tool de Musicは、非常に良いMIDIシーケンサーで長年使っていたのですが、もう20年以上前の製品なので、きっと誰も知らないでしょうね。
 パソコンとの接続ですが、オーディオインターフェースは「TASCAM US-144mkⅡ」と「Behringer UMC204HD」、MIDIインターフェースは「EDIROL UM-2」を使用しています。

Tool de Music

Copyright (C) 2006-2017 KaK. ()

このページに掲載されている画像の転載は、再配布条件 をご参照ください。