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タイトルタイトル
ワルキューレ(マクロスデルタ)より私服のフレイア
ワルキューレ(マクロスデルタ)
  1. 恋! ハレイション THE WAR
  2. 一度だけの恋なら
  3. ジリティックBEGINNER
  4. 不確定性☆COSMIC MOVEMENT
  5. 僕らの戦場
  6. NEO STREAM
  7. AXIA~ダイスキでダイキライ~
  8. GIRAFFE BLUES
  9. Walkure Attack!
  10. ルンがピカッと光ったら
  11. いけないボーダーライン
  12. 絶対零度θノヴァティック
  13. 破滅の純情
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タイトル
「ルンがピカッと光ったら」の楽譜

 

準備はいいんかね!?

 

今回の曲はマクロスΔ(デルタ)より、ルンピカことワルキューレの「ルンがピカッと光ったら」です。フレイアがメインボーカルの第1クールエンディング曲です。第5話「月光 ダンシング」でハヤテのジークフリードに乗りながら、ノリノリでルンピカを歌っていたシーンが印象的でした。

 

「ルンがピカッと光ったら」のイントロの楽譜

この楽譜は、上段をメロディ(間奏はギター)、中段はピアノとブラス、下段はギターパートの三段構成で書いています。

まずは、イントロです。この A→A/G→A/F#→D のコード進行がこの曲のテーマとなります。キーボードはシンプルな定番のバッキングです。これで Eが入ればオーソドックスなスリーコードですね。下段のギターは、ひたすら Aのカッティングです。

 

「ルンがピカッと光ったら」のAメロの楽譜

続いてAメロです。セーニョとリピートがあるので、ここだけ歌詞が 4段になっています。

キーボードのバッキングは、イントロと全く同じです。ギターは、ミュートの単音弾きです。ここはシンプルなので特に問題ないと思います。

 

「ルンがピカッと光ったら」のBメロの楽譜

Bメロです。この曲はフレイア(鈴木みのりさん)の歌い方に凄い癖があります。普通の白玉のところを、半音下げて上げる歌い方が随所に出てきます。逆にこれが聴いていて心地良いんですけどね。中段はシンセパートです。下段のギターは、シンプルなコードの展開です。

 

「ルンがピカッと光ったら」のサビの楽譜

サビです。ここから中段はブラスパートになります。下段はギターはカッティングに戻ります。

サビの3フレーズ目でベースが Dからオクターブ下の Dまで順に駆け下りてきますが、1~2回目のギターはコード Dキープです。

ちなみにアルバムバージョンでは、ワルキューレのメンバがサビでハモリを歌っています。

 

「ルンがピカッと光ったら」のリピート時のAメロの楽譜

間奏のギターソロです。この曲はミディアムテンポで早いパッセージが無く、フレットもほとんど移動していないので、それほど難しくは無いと思います。

 

「ルンがピカッと光ったら」の間奏セクションの楽譜

最後にアウトコーラスです。1~2回目のサビとは異なり、セカンドギターが増えます。最初のサビでは、コード Dキープでしたが、アウトコーラスではベースに合わせて Dから 1音ずつ降りてきます。↑のTAB譜面では、下段のギターパートをさらに上下二段で書いています。

 

ワルキューレ(マクロスデルタ)第一話「戦場のプロローグ」よりフレイア・ヴィオン

【余談】

マクロスデルタは、フレイアが良い味を出していますね。フレイアの「あんがと」を聞いていると、なまりもいいな~と思います。でも、時々ヒロインがしちゃいけない顔をしていますが・・・・(笑)


 

 ワルキューレ(マクロスデルタ)の「ルンがピカッと光ったら」は、シングル「一度だけの恋なら/ルンがピカッと光ったら」とアルバム「Walkure Attack!」に収録されています。シングルにはインスト版が付いています。


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