2011/05/28 更新

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ICOM IC-R6 外箱

私が使っている広帯域(マルチバンド・ワイドバンド)ハンディレシーバー「ICOM IC-R6」の紹介ページです。

私は航空無線を聴くために、ICOM IC-R6を購入しました。普段は、成田空港や羽田空港で使用しています。

ICOM IC-R6 内容物一式

まずは、内容物一式。

本体、マニュアル、充電器、どうってことはないですね。アンテナと電池はすでに付けた状態です。

ICOM IC-R6 本体

本体の第一印象は、やっぱり小さいですね。

このサイズは文句ないです。普通にポケットにも収まります。私は普段ポケットに入れた状態で使っていますが、ベルトクリップを使って腰に固定すればなお使いやすいかも知れません。デイバックのサイドポケットに入れるのも良いです。

ボタン類の操作性も特に不便は感じていません。手のひらサイズなので握ってもしっくりきます。右上のダイヤル式ツマミも握った状態で、親指の人差し指だけで軽く回ります。

ICOM IC-R6 標準アンテナと小型アンテナ(DIAMOND SRH805S)

アンテナは、ほとんど付属の標準アンテナしか使っていません。

一応、DIAMOND SRH805Sも持っているのですが、滅多に使いません。IC-R6の標準アンテナのサイズは、本体の約2倍の大きさがあります。個人的にはこのサイズならほとんど気になりません。移動しながら無線を聴く際にアンテナが邪魔になる時や、電源を入れたたまま本体を収納したい時だけ小型アンテナを使っています。

ICOM IC-R6 充電池(バッテリー)

背面のバッテリケースは、こんな感じです。

レシーバー本体のほぼ半分弱のスペースを電池が占めています。これを見てもIC-R6が小型だと言うことが判りますね。技術の進歩は凄いです。

私は充電しながら無線を聴くことは無いので、別売りのバッテリーチャージスタンドは購入していません。

ICOM IC-R6 モノラルステレオ変換+イヤホン

私はヒアリングが苦手です(笑)

なので、航空無線を聴くときは片耳ではしっかりと聴き取れない場合がある為、両耳で聴いています。もちろん、レシーバはモノラルなのでモノラル/ステレオ変換プラグを使っています。プラグは電気屋さんに行けば数百円で売っているものです。これさえあれば安心!

モノラルステレオ変換プラグ

ICOM IC-R6 ディスプレー

ディスプレーは、こんな感じです。

特に問題はありません。↑がバックライトオンの状態でオレンジ色に光っています。↓がバックライトオフの状態です。

私は航空無線しか使わないので、通常はこのメモリモード表示しか使いません。左側に周波数、右側にバンク番号が表示されています。メモリネームは判りやすい名称に変更すればよいのですが、頻繁に使用するメモリ以外は変更していません。ちなみに私は航空無線用に周波数が初期設定されている製品を購入しました。

全日空 Boeing777

購入時は、STANDARDのVR-160、VR-150やALINCO DJ-X3なども候補にあったのですが、結局一番無難な所に落ち着きました。

正直、これと言う絶対的な決め手はありませんでした。最後は価格と機能の若干の差で決めました。今はIC-R6が気に入っているので、当面はこの機種を使い続けると思います。これからも成田空港、羽田空港、横田基地、入間基地へツーリングする際には携帯します。

IC-R6

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