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2017/05/24 作成、2017/12/01 更新

タイトルタイトル

MotoGP 2016年日本グランプリ


【2017/05/24記】 MotoGPとMoto2のFP1、Moto3のFP2以外のレポートは、現在作成中です。

Moto3 フリー走行 FP2


ツインリンクもてぎの観戦席(ビューポイント)

MotoGP 世界選手権シリーズ第15戦 日本グランプリの初日です。

午後に行われたMoto3クラスのFP2は、130RからS字コーナを見渡せる丘の上から観戦します。

FP2 走行開始

Moto3のFP2で周回するライダー達

13:10、Moto3クラスのFP2が始まりました。ピットアウトしたライダーが続々と130Rを走り抜けてきます。

SKY Racing Team VR46のLorenzo Dalla Porta、Andrea Migno、Nicolo Bulega

真っ先に走ってきたのは、SKY Racing Team VR46。Lorenzo Dalla Portaを先頭にして、Andrea MignoとNicolo Bulegaが後に続きます。

CIP-Unicom Starkerの鈴木竜生とFabio SPIRANELLI

チームSKYの後に、CIP-Unicom Starkerの鈴木竜生とFabio SPIRANELLIが続いていきます。鈴木竜生は、ここまで12ptの総合26位ですが、15戦中12戦で完走しています。

ツインリンクもてぎの130Rを走り抜けるMoto3クラスのライダー達

続いて第二集団の 7台が130Rを抜けてきました。

Stefano Valtulini、Francesco Bagnaia、Albert Arenas、Philipp Oettl、Marcos Ramirez、Jorge Martin、Lorenzo Petrarca

先頭から順にStefano Valtulini、Francesco Bagnaia、Albert Arenas、Philipp Oettl、Marcos Ramirez、Jorge Martin、Lorenzo Petrarcaの 7台が集団でアウトラップを走っていきました。

ツインリンクもてぎの130Rを走り抜けるMoto3クラスのライダー達

13:12、続々とライダーが走ってきます。

Jules Danilo、Fabio Di Giannantonio、Juanfran Guevara、John Mcphee、Fabio Quartarao、Maria Herrera、Andrea Locatelli

Jules Danilo、Fabio Di Giannantonio、Juanfran Guevara、John Mcphee、Fabio Quartarao、Maria Herrera、少し離れてAndrea Locatelliが続きます。7台がまとまってS字コーナを走り抜けます。

Lorenzo Dalla Porta、Andrea Migno、Nicolo Bulega

2周目、FP2スタートと同時に真っ先に飛び出したSKYチームの 3台(Lorenzo Dalla Porta、Andrea Migno、Nicolo Bulega)が並んで走行しています。

Fabio Quartararo、Andrea Locatelli、John Mcphee

Leopard RacingチームのFabio QuartararoとAndrea Locatelliの 2台の間にJohn Mcpheeが割って入ります。

Francesco Bagnaia、Jorge Martin、Philipp Oettl

こっちは、Pull & Bear Aspar Mahindra TeamのFrancesco BagnaiaとJorge Martinの 2台がPhilipp Oettlを追い回しています。

130Rで転倒する佐藤励

スポット参戦の佐藤励が 2周目の130Rで転倒!!

転倒した佐藤励の元に集まるコースマーシャル

コースマーシャルが担架を持って佐藤励のところへ駆け寄ります。すぐには立ち上がれないようで、しばらくうずくまっていました。

担架で運ばれる佐藤励とグラベルからバイクを押して運ぶコースマーシャル

結局、佐藤励はマーシャルの担架で運ばれていきました。残念ながら、FP2でリタイヤになりました。

S字コーナの入り口で転倒したBrad Binde

続いて、6周目にポイントリーダーのBrad BindeがS字コーナの入り口で転倒!!

転倒して砂煙を上げながらグラベルを滑るBrad Binde

コースアウトしたBrad BindeとRed Bull KTMのマシンが砂煙を上げながらグラベルを滑っていきます。

転倒したバイクの元へ駆け寄るBrad Binde

Brad Bindeは、すぐに立ち上がりマシンの元へ。どうやら身体の方は大丈夫なようです。

転倒したBrad Binde元に駆け寄るツインリンクもてぎのコースマーシャル

コースマーシャルが落車したBrad Bindeの元に集まってきます。

転倒したBrad Bindeのバイクをグラベルから運び出すツインリンクもてぎのコースマーシャル

Brad Bindeのバイクは、コースマーシャルの手でグラベルの外まで運ばれていきました。

転倒して傷ついたBrad Bindeのバイク

コース外のフェンスに立てかけられたBrad Bindeのバイク。この後、コーススタッフのトレーラが回収してピットまで運ばれていきました。

Jorge Navarro

現在、総合 2位のJorge Navarroです。前節のAragonの優勝により、Enea Bastianiniを逆転して 2位に浮上しました。ここ日本GPで連勝なるか?

Enea Bastianini

現在、総合 3位のEnea Bastianiniです。FP1では、58秒を切れず 7番手。FP2は、2回のピットインを挟んで着実にラップタイムを縮めてきました。

FP2リザルト

RW Racing GP BVのLivio Loi

FP2のリザルトです。まず 3番手は、RW Racing GP BVのLivio Loi。全ライダーで最多周回の17周を走って、着実にラップタイムを縮めてきました。

Moto3クラスに参戦している、Honda Team Asiaの尾野弘樹

2番手は、Honda Team Asiaの尾野弘樹。ここまで 6着× 2回の28ptで総合23位。地元日本GPで表彰台に登って欲しい!

Gresini RacingのEnea Bastianini

そして、FP2でベストラップをたたき出したのは、現在139ptで総合 3位につけている、Gresini RacingのEnea Bastianini。ベストラップは、全ライダーで唯一の56秒台、1分56秒982でした。ここまで 2位× 1回、3位× 3回と、表彰台に計 4回あがるものの、優勝なし。2位のJorge Navarroとわずか 4pt差のため、ここもてぎで逆転を狙います。

順位NoライダーチームFP2FP1FP2-FP1
133Enea BastianiniGresini Racing Moto31'56.9821'58.034-1.052
276尾野弘樹Honda Team Asia1'57.1031'58.357-1.254
311Livio LoiRW Racing GP BV1'57.3911'57.870-0.479
49Jorge NavarroEstrella Galicia 0,01'57.4471'57.721-0.274
536Joan MirLeopard Racing KTM1'57.5651'58.242-0.677
621Francesco BagnaiaPull & Bear Aspar Mahindra Team1'57.5761'58.434-0.858
716Andrea MignoSKY Racing Team VR461'57.5801'57.906-0.326
823Niccolo AntonelliOngetta-Rivacold1'57.6491'58.315-0.666
958Juanfran GuevaraRBA Racing Team1'57.6681'58.785-1.117
1065Philipp OettlSchedl GP Racing1'57.6701'58.314-0.644

岡崎静夏

Moto3クラスにスポット参戦している日本人女性ライダー、岡崎静夏

そして忘れてはいけないのが、スポット参戦している唯一の日本人女性ライダー、岡崎静夏です。さすがにラップタイムは、6秒以上の差を付けられていますが、頑張って欲しい!! ヘルメットの外に長い髪をなびかせながら走っていました。

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