2009/06/07 更新

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地図
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JR鹿児島本線 門司港駅

5:10起床、6:00にホテルで朝食を取り、6:30出発。

早朝の国道10号線をいっきに北上し、九州の玄関口「門司」まで来ました。JR鹿児島本線の起点「門司港駅」です。このレトロな駅舎が良いですね。

この辺りは「門司港レトロ」の名で観光地になっています。駅前にバイクを停めて、しばし散策。

門司港駅

まずは、門司港駅。駅舎のところどころに古い面影が残っています。左下の待合室も良いですね。ちなみにこの駅の駅員も普通のJRの制服とは異なり、昭和の香りのする古いスタイルの制服を着ています。

入場券を買って構内にも入ってみました。

門司港駅門司港駅
門司港駅

ホームも一昔前のスタイルが残っていますね。屋根の作りや案内板の作りがいかにも昭和の駅舎です。

門司機関区は1つ先の門司駅に隣接しているのですが、ここ門司駅にもEF81が留置されていました。

↓は、鹿児島本線の起点を示す0キロポストです。

門司港駅鹿児島本線 0キロポスト(門司港駅)
門司港駅門司港駅

門司港駅の駅舎は良いですね。この駅舎の正面上に埋め込まれた時計が高ポイントです。

門司駅周辺にも、レトロな建物が残っています。

旧大阪商船(門司港レトロ)

旧大阪商船

旧門司三井倶楽部(門司港レトロ)

旧門司三井倶楽部

国際友好記念図書館(門司港レトロ)

国際友好記念図書館

旧門司税関(門司港レトロ)

旧門司税関

バナナソフトクリーム(門司港)

四本目は、「バナナソフトクリーム」です。

何故、門司でバナナ? ・・・判りません。

でも美味かったから良しとします。バナナチップが突き刺さっていました。

関門海峡

ここまで来れば本州は目と鼻の先。

門司港から関門海峡にかかる「関門橋」が見えます。3年前は、ここをトンネルで2回、橋で1回、計3回渡っているのでこれが4回目の関門海峡越えです。今回はトンネルを使います。

関門トンネル(門司側入り口)

関門トンネルの門司側の入り口です。

入り口が河豚!!

さすが下関・・・・・・あれ? ここは門司側か。

下関港

河豚の口に飛び込んで、本州に上陸。まずは「下関駅」へ。

下関駅の時刻表示板は、デジタルLEDではなく回転式でした。このタイプの時刻表示板は良いですね、好きです。デジタルLEDの時刻表示板は面白みが無いですね。

なぜこの駅に立ち寄ったかは、のちほど。

ふくっ子

ここでツーリングマップルも九州編から中国・四国編にチェンジです。

Yes, we can!!

←の写真を見て、「古いマップル使ってるな~」なんて言わないで下さい。このタイプのマップルの方が、今のマップルより気に入っています。2003年以降のマップルは、どうも見づらくて・・・。古い方のマップルは2000年版です。

真ん中に写っているのは、下関駅で買ったふぐ味のかまぼこ「ふくっ子」
1個 80円。

山口県道245号線

下関から国道191号線に入ると急に車が増え渋滞してきました。さすがゴールデンウィーク。

15kmほど北上したところで、山口県道245号線に入ります。3年前に来たときは台風通過直後の強風と大雨の悪天候により、この手前で断念して引き返しました。今回はあのときのリベンジです。

本州最西端「毘沙ノ鼻」

今回は無事にたどり着けました、本州最西端「毘沙ノ鼻」です。

海が綺麗だ~!!

本州最西端「毘沙ノ鼻」本州最西端「毘沙ノ鼻」

そしてついに本州四端も制覇!! これで 本土・本州八端を制覇です!

やっぱり、関東地方とその近県に在住のライダーは、他の地方のライダーさんより圧倒的に有利です。地理的に北へ行くにも、西へ行くにも行きやすいと思います。九州在住のライダーさんが北海道へ行くとか、その反対はかなりたいへんですよね。お金に余裕があれば 全日空のスカイツーリング を使うという手はありますが、これは庶民には高すぎです。

さて、これでまた次の目標を考えなくては。やっぱり北海道・本州・四国・九州の十六端制覇かな? あるいは離島を含めた最端を目指すか?

 

ここが間違えやすい交差点?

え~と、私と同じで方向音痴なライダーさんの為に補足しておきます。

県道245号線がかなり快適に走れる道路の為、調子にのって走っていると毘沙ノ鼻へ行く道を間違える可能性があります。私は気が付いたら、5km先の浜まで走ってました(苦笑)。

この吉母の交差点ですが、県道は右に曲がっています。まっすぐ行くと「吉母管理場」と書かれているのでどっかの施設かな? と思って道なりに右折するとアウト。 正解はここを直進です。私と同じように右折して道に迷っているっぽい車を二台ほど見かけました。

 

吉母交差点(県道245号線)

毘沙ノ鼻から国道に戻りさらに25kmほど北上して県道275号線→276号線に入ります。

山口県の北西の端にある「角島」を目指して走ります。

角島の入り口

県道276号線、ここが角島への入り口。

角島大橋

ど~~~~ん、と来ました、山口県の名所「角島大橋」。 うぉ~~~、噂通り、いや噂以上に綺麗だ!!

エメラルドグリーンの海の上に浮かぶ一本の橋。これは絵になる風景です。それにしてもなんて綺麗な海なんだ。

角島大橋(県道276号線)角島大橋(県道276号線)
角島大橋(県道276号線)

この角島大橋は、ツーリングマップルを始めとして数多くのツーリング雑誌にも掲載されている為、ご存知のライダーも多いでしょう。名所なのでおそらく、走ったことがあるライダーも多いと思います。ちょうど今(2009年 6月)放送されているSUZUKIのSWIFT(スイフト)のCMもこの角島で撮影されたものですね。

斜張橋のようないわゆる吊り橋では無い為、橋の両側にケーブルやロープが無いため、走行中に橋の両側の景色も楽しめます。

しかし、混んでるな~。反対車線はず~っと渋滞しています。

夢ヶ崎(角島)

橋を渡りきって角島に入ると、やっぱり渋滞していました。それもものすごい渋滞です。橋から先端の「夢ヶ崎」まで3km近い道がほぼず~っと渋滞しています。

夢ヶ崎の駐車場も長い列ができています。これはバイクは良いですが、車で来たらたいへんですね。ひどいことに灯台も入場制限されて、灯台に登る人達の長い行列ができていました。

ダメだこりゃ(古!)、ということで早々に退散します。角島大橋は綺麗だったんだけどな・・・。

仙崎

角島から日本海沿いに東へ走り「仙崎」まで来ました。

ここから県道283号線に入り「青海島」へ渡ってみましたが、残念ながらこの道路は景色がいまいちでした。

全国各地をツーリングしていれば、アタリもあればハズレもあります。むしろハズレることの方が多いくらいですよ。このホームページには掲載していないハズレ道路もたくさんあったりします。

国道262号線

萩市まで来たところで国道262号線に入り南へ向かいます。

ここで小雨が降り出しました。昨日ほどではありませんが、夕方から天気が崩れる同じパターンです。夕暮れも近いため、このまま今日の宿泊地へ直行します。

足湯(湯田温泉)

今日の宿は山口県の湯田温泉です。3年前も湯田温泉に泊まってます。

ホテルに併設されている温泉に浸かって今日一日の疲れを癒します。

湯田温泉には、町中にも無料の足湯があります・・・・って、3年前のツーレポにも同じこと書いていたな。

21:30就寝。


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