2008/05/26 更新

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タイトル

笠原弘子さん 95年のポスターより

 自己紹介ページにも書きましたが、このホームページのタイトルは、笠原弘子さんのアルバムNatureに収録されている曲、「明日への風」からつけました。

 笠原弘子さんと言うと声優というイメージが強いかもしれませんが、私は声優よりもボーカルのイメージが強いです。実際、声を当てている作品はあまり見ていなかったりします(笑) 有名なところでは、ローマの休日のアン王女ですね(最近のTV放映版ではありません)。

 

アルバムは、1stの「スローガラスの輝き」からベスト版、ライブ版を含めて28枚持っています。個人的には、初期のアルバムがお勧めですね。「恋愛性理論」、「遠い夏の休日」、「L'Express Fantaisie」、「さよならがくれたのは」あたりが好きです。ポップス調の曲が多いのですが、バラードが聴き応えがあります。バラードを聴くと上手いな~、と思います。

 初期の頃は曲にも恵まれていましたね。やっぱり、松宮恭子さんのプロデュースが有名ですが、東京Qチャンネル(割田康彦さん、須藤まゆみさん)プロデュースの曲も好きです。96年の二子玉川アレーナホールで開催されたライブ「恋愛性理論 Part2」で笠原弘子さんのライブに東京Qチャンネルがゲストで出演されたのですが、この時に笠原弘子さんと須藤まゆみさんのデュエットで歌われた「横浜walk」が印象的で今でも忘れられません。この時のライブがCD化されなかったのが非常に残念です。

 

 「明日への風」は、笠原弘子さんの曲の中ではマイナーかもしれません。一応、ベスト版のMemoriesIIには収録されているんですけどね。あまりにも持ち歌が多いので、「ひまわり」、「さよならがくれたのは」、「遠い夏の休日」、「YOU&ME」、「コンディション・グリーン」等々、この曲より有名な曲が多すぎるのかもしれません。 95年のライブ「Memories'95」のMCでも話されていましたが、笠原弘子さんの曲は失恋系の曲がやたら多いです。この「明日への風」の歌詞も失恋ストーリです。このホームページのタイトルはそこまで深く考えて付けたわけではありませんのであしからず(笑)

 

 笠原弘子さんの曲リスト を作成中です。このリストは、単なる曲名だけではなくコード進行を少しずつ書き足していきます。


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