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成田空港ツーリングルート

今日は、5年ぶりに成田空港に行ってみます。

成田空港は、都心を通り抜けて京葉道路を使うのが最短ルートなのですが、このルートは朝 7時を過ぎると渋滞に巻き込まれます。そこで、今回はアクアラインと圏央道を使って木更津経由で成田空港へ行くルートを使います。西東京や埼玉方面に在住のライダーには、「千葉県で圏央道」、と言うと違和感を感じるかもしれませんね。

このツーレポは、飛行機の話しか出てきません。

圏央道の高滝湖PA

圏央道の高滝湖PAです。2013年にできた比較的に新しいPAですが、見ての通り殺風景です。このPAはトイレのみで売店も自販機も設置されていません。その割りに多数の車が止まっているのは、千葉県内の圏央道ではここが唯一のPAだからです。

圏央道の高滝湖PAに建設中のイベント広場

PAの高台にはイベント広場が建設中でした。いずれここに商業施設ができるのでしょうか?

成田空港周辺の撮影ポイントの地図

成田空港周辺の撮影ポイントの地図です。A滑走路側の主なポイントだけをGoogle Map上にプロットしています。

今日は、A滑走路南端の丘から撮影してみたいと思います。

成田空港A滑走路南端の丘に建設中の展望台

成田空港A滑走路南端の丘には、現在展望台が建設中です。来年の春にはここから撮影することができそうです。期待して待ちましょう。

台北(TSA)発 成田(NRT)行 バニラエアJW104便、エアバスA320-200 (JA02VA)

台北(TSA)発 成田(NRT)行 バニラエアJW104便
 エアバスA320-200 (JA02VA)

本日のファーストコンタクトはバニラエアでした。

ミラノ(MXP)発 成田(NRT)行 Cargolux Italia C85735便、Boeing 747-400 Freighter (LX-YCV)

ミラノ(MXP)発 成田(NRT)行 Cargolux Italia C85735便
 Boeing 747-400 Freighter (LX-YCV)

イタリアの航空輸送会社Cargolux ItaliaのB747-400です。この747はFreighter機なので、見ての通り2階部分以外には窓がありません。代わりに翼の後方には大型のSlide Cargo Door、鼻先にはNose Cargo Doorが設置されています。

福州(FOC)発 成田(NRT)行 厦門(アモイ)航空 MF809便、Boeing 737-800 (B-5435)

福州(FOC)発 成田(NRT)行 厦門(アモイ)航空 MF809便
 Boeing 737-800 (B-5435)

馴染みが少ないかもしれませんが、厦門航空の機体です。厦門は台湾の対岸に位置する中国の都市です。厦門航空は、今年の 8月から成田航路を就航しました。現在、週 4便のフライトがあります。

台北(TPE)発 成田(NRT)行 ANA Cargo JA8664便、Boeing 767-300BCF (JA8664)

台北(TPE)発 成田(NRT)行 ANA Cargo JA8664便
 Boeing 767-300BCF (JA8664)

この機体は旅客機からフレータへの改造機です。2010年にエアーニッポン所有のB767をフレータ(BCF:Boeing Converted Freighter)に改造しました。よく見るとボディに窓枠が残っており、旅客機の名残があります。

上海(SHA)発 成田(NRT)行 中国国際航空 CA929便、Boeing 777-200 (B-2061)

上海(SHA)発 成田(NRT)行 中国国際航空 CA929便
 Boeing 777-200 (B-2061)

中国の大手航空会社、中国国際航空の機体です。

北京(PEK)発 成田(NRT)行 中国国際航空 CA925便、Boeing 777-200 (B-2059)、鳳凰の特別塗装機体

北京(PEK)発 成田(NRT)行 中国国際航空 CA925便
 Boeing 777-200 (B-2059)、鳳凰の特別塗装機体

1つ上の写真と同じ中国国際航空のB777ですが、こちらは鳳凰の特別塗装機体です。

ワイドレシーバICOM IC-R6とICレコーダZOOM H1

今日もワイドレシーバICOM IC-R6で航空無線を聞きながら撮影しています。最近は、ZOOMのICレコーダH1を使って航空無線をレコーディングしています。ICレコーダはいろんなメーカから多数の機種が発売されていますが、LINE録音できる機種は意外と少ないものです。このZOOMのH1はライン録音端子があり、単三電池1本で駆動する為、ワイドレシーバと相性が良いです。

航空無線に関する話は、いずれ別のページに書き綴りたいと思います。ICOM IC-R6については、こちらのページ に少しだけレポートを書いています。

ホーチミン(SGN)発 成田(NRT)行 ベトナム航空 VN302便、エアバス A321-200 (VN-A606)

ホーチミン(SGN)発 成田(NRT)行 ベトナム航空 VN302便
 エアバス A321-200 (VN-A606)

独特な濃蒼色が特徴のベトナム航空機です。いつ見ても鮮やかです。

マニラ(MNL)発 成田(NRT)行 全日本空輸 NH820便、Boeing 787-8 (JA829A)

マニラ(MNL)発 成田(NRT)行 全日本空輸 NH820便
 Boeing 787-8 (JA829A)

毎度お馴染み、ANAのB787です。この日は、定刻より53分も早着でした。

Boeing787の特徴的なロールスロイス製エンジン「トレント1000」の外観

Boeing787と言えば、特徴的なのがこのロールスロイス製エンジン「トレント1000」の切り込みが入ったカウルですね。シェブロンノズルを初めて見たのは、B-787の検証プログラム(日本発飛来) でしたが、気がつけばあれから 4年も経っています・・・・。

北京(PEK)発 成田(NRT)行 全日本空輸 NH956便、Boeing Boeing 787-8 (JA815A)

北京(PEK)発 成田(NRT)行 全日本空輸 NH956便
 Boeing Boeing 787-8 (JA815A)

1つ上の写真と同じANAのB787ですが、こちらはボディにでかでかと「787」とペイントされています。これなら飛行機に詳しくない人でもすぐに判りますね。

ニューヨーク(JFK)発 成田(NRT)行 UA79便、ユナイテッド航空 Boeing 777-200ER (N78005)

ニューヨーク(JFK)発 成田(NRT)行 UA79便
 ユナイテッド航空 Boeing 777-200ER (N78005)

これは旧コンチネンタル航空の機体ですが、2010年の合併によりユナイテッド航空の塗装機体に変わりました。

ホノルル(HNL)発 成田(NRT)行 DL579便、デルタ航空 Boeing 747-400 (N665US)

ホノルル(HNL)発 成田(NRT)行 DL579便
 デルタ航空 Boeing 747-400 (N665US)

この機体はノースウエスト航空の機体でしたが、2008年の経営統合によりデルタ航空の塗装機になりました。ジャンボジェットことBoeing747-400は、徐々に見る機会が減ってきましたが、まだまだ海外の航空会社や貨物機では現役で頑張っています。

シンガポール(SIN)発 成田(NRT)行 DL585便、デルタ航空 Boeing 767-300ER (N176DZ)

シンガポール(SIN)発 成田(NRT)行 DL585便
 デルタ航空 Boeing 767-300ER (N176DZ)

ひときわ大きく突き出たウィングレットが特徴的なB767-300ERです。

厦門(XMN)発 成田(NRT)行 MF829便、厦門航空 Boeing 737-800 (B-5601)

厦門(XMN)発 成田(NRT)行 MF829便
 厦門航空 Boeing 737-800 (B-5601)

どこか懐かしい'70~80年代の飛行機を思わせるクラッシックな塗装の機体です。

シンガポール(SIN)発 成田(NRT)行 UA804便、ユナイテッド航空 Boeing 777-200ER (N794UA) スターアライアンス塗装機

シンガポール(SIN)発 成田(NRT)行 UA804便
 ユナイテッド航空 Boeing 777-200ER (N794UA)

これも御馴染み、ユナイテッド航空のスターアライアンス塗装機体です。こういうシンプルでモノトーンの機体も好きです。

アトランタ(ATL)発 成田(NRT)行 DL295便、デルタ航空 Boeing 777-200LR (N703DN)

アトランタ(ATL)発 成田(NRT)行 DL295便
 デルタ航空 Boeing 777-200LR (N703DN)

同じBoeing777ですが、これはLR(Longer Range)仕様の機体です。1つ上のB777-200ERの写真と比較すると、一回り大きなエンジンが付いているのがお分かり頂けるかと思います。B777-200ERは、General Electric製のGE90-110B1シリーズの大型エンジンが取り付けられています。

成田空港の34L(A滑走路)にアプローチ中の機体

ちなみに、今日撮影しているA滑走路の南端は、こんな感じで林の向こう側からアプローチしてきます。もちろん、航空無線を聞いているため、常に身構えていなくても機体が近づいてくるのが判りますよ。

ソウル(ICN)発 成田(NRT)行 KE0551便、大韓航空カーゴ Boeing 747-400F(Freighter) (HL7439)

ソウル(ICN)発 成田(NRT)行 KE0551便
 大韓航空カーゴ Boeing 747-400F(Freighter) (HL7439)

大韓航空の貨物機、Boeing 747-400F(Freighter)です。大韓航空のフレータは旅客機と全く同じ塗装の為、ぱっと見だと気が付かない人もいるかもしれませんね。

サンフランシスコ(SFO)発 成田(NRT)行 UA837便、ユナイテッド航空 Boeing 747-400 (N119UA)

サンフランシスコ(SFO)発 成田(NRT)行 UA837便
 ユナイテッド航空 Boeing 747-400 (N119UA)

後ろの方に小さく見える銀色の機体は、34R(B滑走路)にアプローチしているジェットスター・ジャパンの札幌(新千歳)発 GK106便です。

全日本空輸 Boeing 787-9 (JA837A)、STAR WARSのR2D2仕様、特別塗装機体のノーズ部分

一際怪しげな機体がアプローチしてきました(笑)

サンノゼ(SJC)発 成田(NRT)行 NH171便、全日本空輸 Boeing 787-9 (JA837A)、STAR WARSのR2D2仕様、特別塗装機体

サンノゼ(SJC)発 成田(NRT)行 NH171便
  全日本空輸 Boeing 787-9 (JA837A)、STAR WARSのR2D2仕様、特別塗装機体

ANAのCMでもお馴染みになりました、スターウォーズのR2D2仕様の特別塗装機体です。ボディに「STAR WARS」のロゴがペイントされているのでまだ判りますが、これが無かったらかなり怪しいだけの機体ですよね。なぜこのデザインにしたのだろう? それでも、C-3POよりはマシかな?

ちなみに、この機体は同じB-787でも787-8ではなく787-9です。

シアトル(SEA)発 成田(NRT)行 NH177便、全日本空輸 Boeing 787-8 (JA820A)

シアトル(SEA)発 成田(NRT)行 NH177便
 全日本空輸 Boeing 787-8 (JA820A)

1つ上のSTAR WARS塗装機は787-9ですが、こっちは787-8です。違いが判りづらいかもしれませんが、ドアとドアの間の窓の数を比較すると上の787-9の方が間隔が広いことが判ると思います。787-9は、787-8より全長が約 6mほど長く、座席数も40席程度増えています。

ちなみに後ろに移っている機体は、香港発の日本航空JL736便です。

ソウル(GMP)発 成田(NRT)行 UA78便、ユナイテッド航空 Boeing 737-800 (N33294)

ソウル(GMP)発 成田(NRT)行 UA78便
 ユナイテッド航空 Boeing 737-800 (N33294)

この機体も元々は、コンチネンタル航空の所属でした。上下に分かれたウィングレットが印象的です。

ホノルル(HNL)発 成田(NRT)行 KE2便、大韓航空 エアバスA330-300 (HL7709)

ホノルル(HNL)発 成田(NRT)行 KE2便
 大韓航空 エアバスA330-300 (HL7709)

エアバスの機体は、飛行中はとても綺麗なのですが、着陸態勢に入ってギアを降ろすとどうも見栄えが良くないんですよね。

ダラス・フォートワース(DFW)発 成田(NRT)行 AA175便、アメリカン航空 Boeing 777-200ER (N766AN)

ダラス・フォートワース(DFW)発 成田(NRT)行 AA175便
 アメリカン航空 Boeing 777-200ER (N766AN)

アメリカンは、昔の銀色むき出しの機体が特徴的でしたが、現在のこの塗装に変わってからは見栄えが良くなりましたね。個人的にはこっちのペイントの方が好きです。

新潟発 成田(NRT)行 NH3240便、ANAウイングス DHC-8-Q400 (JA857A) エコボン(エコペイント機)

新潟発 成田(NRT)行 NH3240便
 ANAウイングス DHC-8-Q400 (JA857A) エコボン(エコペイント機)

奥の34R(B滑走路)にANAウイングスのエコボンが飛んできたので写してみましたが、さすがに200mmレンズではこれが限界でした。

ホノルル(HNL)発 成田(NRT)行 CI17便、チャイナエアライン エアバスA330-300 (B-18359)

ホノルル(HNL)発 成田(NRT)行 CI17便
 チャイナエアライン エアバスA330-300 (B-18359)

チャイナエアラインは、白色のボディに青とピンクのペイントが美しい機体なのですが、この時間になると西日で機体が赤く照らされるようになってしまいました。

成田空港の34L(A滑走路)にアプローチ中のタイ国際航空 エアバスA380-800

林の奥からのっそりと寸胴ボディの機体がアプローチして来ました。

バンコク(スワンナプーム)(BKK)発 成田(NRT)行 TG676便、タイ国際航空 エアバスA380-800 (HS-TUA)

バンコク(スワンナプーム)()発 成田(NRT)行 TG676便
 タイ国際航空 エアバスA380-800 (HS-TUA)

いつ見てもA380はでかいですね。A380を見るのは、シンガポール航空、ルフトハンザ航空、エールフランス航空に続いて、これで 4社目です。大韓航空のA380も成田空港に就航していたのですが、残念ながら見る機会がありませんでした。

成田空港でGo-around(着陸復行)した日本航空のB737-800(JA317J)

ちょっとしたハプニングがありました。ランディング目前でJA317JがGo-around(着陸復行)。すぐに無線のチャンネルを切り替えたのですが、原因は不明でした。ほぼ無風の天候なのに珍しいですね。

後でflightradar24を確認するのを忘れたのですが、この後34Lには戻ってこなかったのです、34Rにランディングしたものと思われます。

ロサンゼルス(LAX)発 成田(NRT)行 AA169便、アメリカン航空 Boeing 777-200ER (N772AN)

ロサンゼルス(LAX)発 成田(NRT)行 AA169便
 アメリカン航空 Boeing 777-200ER (N772AN)

さすがにこの時期は夕暮れが早いですね。現在15:55ですが、既にまともに撮影できないほど西日が強くなっています。

デトロイト(DTW)発 成田(NRT)行 DL275便、デルタ航空 Boeing 747-400 (N670US)

デトロイト(DTW)発 成田(NRT)行 DL275便
 デルタ航空 Boeing 747-400 (N670US)

16時を過ぎるとさらに日が傾き、機体に翼の影が落ちるようになりました。

成田空港周辺の撮影ポイントの地図

西日が強くなりこれ以上の撮影は無理と判断して、A滑走路の北端にある「桜の山」へ移動しました。ここは成田空港で一番メジャーな撮影スポットです。

成田空港の第一ターミナルにスポットインしている機体

桜の山からは、成田空港の第一ターミナルにスポットインしている機体を眺めることがきます。手前には貨物機用のカーゴエリアもあります。

成田空港のA滑走路に着陸した機体と第1ターミナルのスポットに駐機中の機体

ランディングポイントは、かなり先にあるため、桜の山から着陸シーンを写すには200mmレンズでは無理があります。

夜の成田空港と第1ターミナルのスポットに駐機中の機体

やがて周囲は暗くなり、ターミナルを照らし出すライトと滑走路の照明だけが闇夜に浮かび上がります。

夜の成田空港でライトに照らし出された第1ターミナルのスポットに駐機中の機体

スポットに駐機中の機体がライトに照らし出される景色も綺麗ですね。

夜の成田空港にアプローチ中に飛行機のライト

これだけ暗くなると成田空港にアプローチ中に機体のライトがはっきりと見えます。よく見ると左に1機、右に1機、そして中央に1機の計3機がアプローチしているのが判ります。

夜のフライト便のテイクオフ

最後に夜のフライト便のテイクオフです。ほとんど見えませんね。夜間発着便は窓のブラインドを閉めるのがルールですが、2席ほど空いてました。


成田空港周辺のビジネスホテル

今回は東京へ戻らず、そのまま成田市内のホテルで一泊しました。

成田空港のA滑走路の南端

2日目です。今日も昨日と同じくA滑走路の南端に来ました。

快晴の空の筋雲

昨日は雲ひとつない快晴の空でしたが、今日は筋雲がたなびいています。上空は風が強そうですね。今日の天気予報は、午後から曇りなので、午前中だけ撮影します。

デンパサール(DPS)発 成田(NRT)行 GA880便、ガルーダ・インドネシア航空 777-300ER (PK-GID)

デンパサール(DPS)発 成田(NRT)行 GA880便
 ガルーダ・インドネシア航空 777-300ER (PK-GID)

ガルーダ・インドネシア航空のデザインも綺麗になりましたね。この航空会社の昔の塗装は、窓枠を赤色で縁取るという斬新なペイントの時期がありました。

チューリッヒ(ZRH)発 成田(NRT)行 LX160便、スイスインターナショナルエアラインズ エアバスA340-300 (HB-JMB)

チューリッヒ(ZRH)発 成田(NRT)行 LX160便
 スイスインターナショナルエアラインズ エアバスA340-300 (HB-JMB)

現在時刻は、8:38ですが、11月末のこの時間だとまだ陽が低く撮影には不向きです。機体に影ができてしまい、写真はいまいちですがご容赦ください。

フランクフルト(HHN)発 ミラノ(MXP)経由 成田(NRT)行 KZ089便、日本貨物航空 Boeing 747-400F(Freighter) (JA07KZ)

フランクフルト(HHN)発 ミラノ(MXP)経由 成田(NRT)行 KZ089便、日本貨物航空 Boeing 747-400F(Freighter) (JA07KZ)

ここから貨物機(フレータ)のオンパレードです。まずは、お馴染みの日本貨物航空。

香港(HKG)発 成田(NRT)行 LD208便、エア・ホンコン(DHL)Boeing 747-400BCF (B-HUS)

香港(HKG)発 成田(NRT)行 LD208便
 エア・ホンコン(DHL)Boeing 747-400BCF (B-HUS)

この機体は元々南アフリカ航空の旅客機をキャセイパシフィック航空がフレータに改造したBCF(Boeing Converted Freighter)機です。その後、エアー・ホンコンの所属になりました。BCFなので、Nose Cargo Doorがありません。

上海浦東(PVG)発 成田(NRT)行 CCA1073便、中国国際貨運航空 Boeing 747-400F(Freighter) (B-2409)

上海浦東(PVG)発 成田(NRT)行 CCA1073便
 中国国際貨運航空 Boeing 747-400F(Freighter) (B-2409)

中国国際のカーゴです。旅客機と同じ塗装ですね。

ニューヨーク(JFK)発、シカゴ(ORD)経由、アンカレッジ(ANC)経由 成田(NRT)行 KZ159便、日本貨物航空 Boeing 747-8F(Freighter) (JA11KZ)

ニューヨーク(JFK)発、シカゴ(ORD)経由、アンカレッジ(ANC)経由 成田(NRT)行 KZ159便、日本貨物航空 Boeing 747-8F(Freighter) (JA11KZ)

仁川(ICN)発 成田(NRT)行 PAC232便、ポーラーエアカーゴ(DHL) Boeing 767-300F(ER) (N644GT)

仁川(ICN)発 成田(NRT)行 PAC232便
 ポーラーエアカーゴ(DHL) Boeing 767-300F(ER) (N644GT)

ベースが767-300ERなのでウィングレットが付いています。

アムステルダム(AMS)発 成田(NRT)行 KL861便、KLMオランダ航空 Boeing 747-4000 (PH-BFT)

アムステルダム(AMS)発 成田(NRT)行 KL861便
 KLMオランダ航空 Boeing 747-4000 (PH-BFT)

昔から一環してこのスカイブルーの塗装を変更しないKLMオランダ航空の機体です。

パリ(CDG)発 成田(NRT)行 AF276便、エールフランス航空 Boeing 777-300ER (F-GZNC)

パリ(CDG)発 成田(NRT)行 AF276便
 エールフランス航空 Boeing 777-300ER (F-GZNC)

成田空港の桜の山から見た16L(A滑走路)からテイクオフする機体

最後に桜の山へ移動して16L(A滑走路)からのテイクオフを眺めます。

成田(NRT)発 ヌーメア(NOU)行 SB801便、エアカラン(エア・カレドニア・インターナショナル) エアバスA330-200 (F-0JSE)

成田(NRT)発 ヌーメア(NOU)行 SB801便、エアカラン(エア・カレドニア・インターナショナル) エアバスA330-200 (F-0JSE)

太平洋航路を飛ぶ機体は、テイクオフするとすぐに大きく右旋回して弧を描きます。

成田(NRT)発 コペンハーゲン(CPH)行 SK984便、スカンジナビア航空 エアバスA340-300 (OY-KBI)

成田(NRT)発 コペンハーゲン(CPH)行 SK984便
 スカンジナビア航空 エアバスA340-300 (OY-KBI)

この角度からの機体もなかなか絵になります。エアバス四発機の後姿も綺麗ですね。

成田空港の航空科学博物館

二日目は「航空科学博物館」も見学してきたのですが、写真のボリュームがかなり大きいため、雑記のページにレポートをアップしました。Boeing 747セクション41の機内ガイドツアーの模様を中心にコックピットの写真も多数掲載しています。良かったら引き続きご覧下さい。

 


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