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2011/08/07 作成

タイトルタイトル

ハウスボールでハイスコアを狙え!!

2010年に入ってから、久しぶりに学生時代によく仲間内でやっていたボウリングをやってみることにしました。まだマイボールを持てるようなレベルではありませんが、ここでは個人的にスコアアップのコツをメモに書き残してみます。

現在のレベルは、1回で 7~8ゲーム投げて200オーバが 1~2ゲーム出るくらいです。もちろん、マイボールは持っていませんが、マイシューズだけは買ってみました。ハウスボール(ボウリング場に備え付けのボール)なので曲がるボールなんて投げられません。

ここでは、ハウスボールとストレートのみ でスコアアップを目指したいと思います。

100ピンを超える!!

 まず、ボウリング経験が少ない初心者は、100ピンが最初の壁になります。
 理由は、ボールがまっすぐ転がらない からではないでしょうか?

 でも、この問題は、簡単に解決できます。


コツ その1) 四歩助走で投げる!

 100ピンを越えられない人は、たいてい四歩助走ができていない場合が多いです。

 難しくはありません。右投げなら、右→左→右→左、でOK!

 助走が安定するだけでもスコアが格段にアップしますよ。なにより一投目にヘッドピン(1番ピン)にボールが当たるようになります。フォームが安定すると一投目で確実に 6ピン以上倒れるようになり、1ゲームで 2~3回はスペアも取れるようになります。

アベレージ130ピンを超える!!

 四歩助走をマスタするとスコアが 2桁になることはほとんど無くなります。しかし、アベレージ 110~120ピン、ハイスコア 130~150ピン辺りで壁にぶつかり、それ以上はなかなかスコアが伸びないという方が多いと思います。

 130ピンを越えるには、1ゲームに 4~5回はスペアかストライクが必要になります。その為には、重要なのは二投目に狙ったところへボールを投げられるかどうかです。ポイントは、2つあります。

コツ その2) リリース後にしっかりと腕を伸ばす!
コツ その3) 親指を天井に向ける!

 この2つのコツは非常に重要です。

 ボールは親指の向いている方向に転がっていきます。親指が右や左に傾いていると、ボールは自然とその方向へ曲がっていきます。リリース後に腕を伸ばすことを心がけると自然と親指が正面(天井)を向いて、ボールは狙ったところへ転がるようになります。

 これをマスタすれば、1ピン残りで二投目を投げる場合、かなり高い確率でスペアが取れるようになります。7番ピンや10番ピンが残っても怖くはありません。

 そしてこの辺りから思い通りにボールをコントロールできるようになり、ボウリングが楽しくなってきます。

アベレージ160ピンを超える!!

 アベレージ130ピンが越えられるようになると、ハイスコアで170や180台の大台も出せるようになってきます。

 しかし、アベレージで160ピンを出すのは、なかなか難しいのではないでしょうか?

 私自身もここが3つ目の大きな壁でした。

 160ピンを越えるためには、オープンフレーム(スペアもストライクも取れないフレーム)を 2~3回に抑える必要があります。ここで必要なのは、より確実にスペアを取るための「安定したコントロール」です。

コツ その4) 絶対に力を入れない!
コツ その5) ボールを落とさない!
コツ その6) しっかりとスパットを見る!

 力むと微妙にボールの軌道がズレます。ボウリングは、力を入れて投げなくても ボールの重さだけで十分 にパワーを出せます。ちなみに私は12ポンドを使っています。もっと重いボールの方が良いと思われがちですが、12ポンドでも十分にパワーのあるボールを投げられます。パワーが欲しい時は、テイクバックを大きく取りましょう(大きく振り上げます)。ただし、振り上げすぎると軌道がブレやすくなるので注意して下さい。

 そしてリリース時にボールを落とすのも軌道がズレる原因になるので注意しましょう。狙っているスパット(レーンに描かれている三角形の目印)の上をボールが通過していない時は、きっとどこかに無駄な力が入っているか、リリースの瞬間にボールを落としている可能性が高いです。

ハイスコア200ピンを超える!!

 アベレージ160ピンが越えられるようになってきたら、ぼちぼち200ピンに手が届いている頃ではないでしょうか?

 200ピンを越えるには、最低でも 1回はダブルを出す必要があります。このレベルまで来ると、いかにストライクを取れるかがポイントです。


コツ その7) あきらめない!

 「それコツじゃない!」、と言われそうですが、大事なことなのです。

 序盤でオープンフレームが出てもあきらめてはいけません。オープンフレームが 2回あっても200ピンは越えられる場合があります。最後まで粘り続ければ200ピンは越えられます。10フレの最後の一投まで 集中力を切らさない ことが重要です。

アベレージ180ピン、ハイスコア230ピンを超える!!

 今、私が目標としているレベルがここ、アベレージ180ピン、ハイスコア230ピンです。
 5ゲームでアベレージ180ピンはクリアしたのですが、230アップがまだ一度も出ていません。
 230ピンを越えるには、最低でもダブル×4 or ターキー×1+ダブル×2 or ターキー×2が必要です。ちなみにフォース×1だけでは最高でも229ピンしか出ません。フィフス×1なら最高で238ピンまで出ます。。
 この辺りで、ハウスボール+ストレートの限界を痛感させられます・・・・・・が、まだまだ頑張りますよ!


条件最高点
ストライクなし190ピン
ダブルなし200ピン
ダブル×1209ピン
ダブル×2218ピン
ダブル×3227ピン
ダブル×4236ピン
ターキー×1219ピン
ターキー×1+ダブル×1228ピン
ターキー×1+ダブル×2238ピン
ターキー×2238ピン
フォース×1229ピン
フォース×1+ダブル×1238ピン
フィフス×1239ピン
シックスパック×1249ピン
セブンスパック×1259ピン

参考スコア

 最後に私のスコアをちょっとだけ載せます。

 まずはドボンから、

ボウリングスコア

 1) ドボンその1、絶対にやっては行けない 10フレオープンで198ピン止まり・・・・・痛すぎです(泣)

 

ボウリングスコア

 2) ドボンその2、10フレでまさかまさかの4-6スプリット・・・・・ショックがでかいです(泣)

 

ボウリングスコア

 3) ドボンその3、オープンフレーム無しのノーミスゲームなのに199ピン止まり・・・・・・・。ダブル一回ではきついです。

 

ボウリングスコア

 4) ドボンその4、ターキーとパンチアウトでストライク×6回マークしているのにオープンフレーム×2回で199ピン止まり・・・・・・・。

 

ボウリングスコア

 5) ここから先は200オーバの成功例です。まずは、1フレがオープンでもあきらめなければ200オーバできた例です。

 

ボウリングスコア

 6) 同じく、あきらめなければ200オーバできる例。1フレの一投目でミスっても、あきらめたらそこで試合終了ですよ(笑)

 

ボウリングスコア

 7) オープンフレームが2回でも200オーバできた例です。ダブル、ターキーがそれぞれ一回ずつ。

 

ボウリングスコア

 8) 最後にオープンフレームが無いゲームの例です。同じノーミスゲームでも↑のドボン3と19ピンも差があります。

 反対にノーミスでも218ピンしか出てません。220ピン台までは出るのですが、やっぱり230ピンが大きな壁ですね。

 ハウスボール+ストレートだとこの壁を越えるのはかなりきついです。

ボウリングシューズ

 スコアアップを狙いたい人は、ボウリングシューズだけ買うことをお勧めします。

 私もマイボウルは持っていませんが、シューズだけは買いました。

 ABS S-380で価格は、2,400円です。これならすぐに元が取れます。

ボウリングシューズ

 右投げ用なので右足用のシューズの底に滑り止めが付いています。左足用のシューズの底は滑るようになっています。

ABS シューズ

ABS シューズ
価格:2,350円(税込、送料別)

 ちなみに私は←のショップ(楽天のボウラーズショップ「プリメーロ」)で買いました。
 右投げ用と左投げ用があるので注意して下さい。

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