2015/12/13 作成

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 2015年10月30日~11月 3日に川口オートで開催された第47回SG日本選手権オートレースのレポートです。このページでは 5日目の最終日の模様をまとめています。

車番選手名競争車名一次予選二次予選最終予選準決勝戦ランク
1荒尾 聡デフジャム選12R 2着特12R 6着7R 1着12R 1着S7
2佐藤 貴也スケートラブ選12R 4着特10R 3着5R 2着9R 1着S9
3田村 治郎イマサラJ7R 8着2R 3着9R 1着10R 1着S37
4高橋 貢Rウルフ選11R 8着8R 1着10R 1着11R 1着S10
5永井 大介ビズビム選11R 1着特12R 1着SR12R 3着9R 2着S5
6若井 友和モエルトウコン7R 1着特12R 5着11R 1着10R 2着S20
7鈴木 圭一郎カルマ3K6R 1着特9R 4着8R 1着11R 2着S15
8中村 雅人Kモンソン選12R 3着特10R 1着SR12R 1着12R 2着S2

1着賞金:20,000,000円、2着:6,300,000円、3着:4,500,000円、総投票数:1,979,442枚、走路温度:22.0℃

試走の先導車のランボルギーニ・ムルシエラゴ LP670-4スーパーヴェローチェ

第47回SG日本選手権オートレースの優勝戦です。

試走の先導車は、ランボルギーニ・ムルシエラゴ LP670-4スーパーヴェローチェです。

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ガルウィングを開けたランボルギーニ・ムルシエラゴ LP670-4スーパーヴェローチェ

ガルウィングを手で押さえながら走る姿は、ちょっと滑稽でした。ここまでしなくても良かったのでは?、と思いますね。

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第47回SG日本選手権オートレース決勝戦の試走でSG決勝戦専用の勝負服を身にまとった飯塚オート荒尾聡選手

荒尾聡(飯塚)を先頭にコースを試走します。もちろん、SG決勝戦専用の勝負服を身にまとっています。

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第47回SG日本選手権オートレース決勝戦で試走中の伊勢崎オート田村治郎選手、高橋貢選手と船橋オートの永井大介選手

田村治郎(伊勢崎)の後に、2番人気の高橋貢(伊勢崎)、1番人気の永井大介(船橋)が続きます。

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第47回SG日本選手権オートレース決勝戦で試走中の船橋オートの鈴木圭一郎選手と中村雅人選手

鈴木圭一郎(船橋)の後に前年度日本選手権王者の中村雅人(船橋)が続きます。

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ランボルギーニ・ムルシエラゴ LP670-4スーパーヴェローチェ

試走を終えた後にランボルギーニがデモ走行を見せてくれたのですが、やらかしてくれました。第3コーナで勝手にスピンターンを披露してしまった為、慌ててコーススタッフが路面にこびりついたタイヤかすを清掃していました。

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川口オートで開催された第47回SG日本選手権オートレース決勝戦の観客スタンド

普段は、空席が目立つオートレース場の観客スタンドもSG優勝戦の今日は大勢の観客で賑わっています。特にホームストレッチ裏の正面スタンドはほぼ満席の状態です。コーナに位置しているサイドスタンドや3階席にも観客が多数います。

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川口オートで開催された第47回SG日本選手権オートレース決勝戦の観客スタンド川口オートで開催された第47回SG日本選手権オートレース決勝戦の観客スタンド
川口オートレース場の周回表示版の10周回数の表示

ゴールラインに設置してある周回表示版の数字は「10」。SG優勝戦は、10周 5100mで争われます。

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発走前のコース審判員の整列

コース審判員が整列して審判長と一礼。いよいよ優勝戦が始まります。

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川口オートレース場のオーロラビジョンに表示されるピットの映像

バックストレッチ裏にそびえるオーロラビジョンには、ピットで待機している選手とバイクの映像が映し出されています。

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川口オートレース場のピット前に集まる報道陣のカメラスタッフ

ピット前には、報道スタッフも集まっています。このレースの模様は、テレ玉こと埼玉テレビでも生中継しています。もちろん、夜のバッハプラザでも放映されます。

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ゼロセンに整列する第47回SG日本選手権オートレース決勝戦のライダーとコーススタッフ

発走準備が始まりました。0センのスタートラインに各車が一列に並びます。

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ゼロハンのスタートラインに整列するライダーと退避するコーススタッフ

整列完了、コーススタッフが退きます。

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川口オートレース場の大時計(発走合図機)と青ランプのカウントダウン

大時計(発走合図機)の青ランプが1つずつ消えてカウントダウン開始。

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第47回SG日本選手権オートレース決勝戦のスタートシーン

各車一斉にスタート! ぎゃぁおーーーん!!(それは飯塚オートだ)

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スタートと同時に先立ちでウィリーする若井友和選手

地元川口オートから唯一優出した若井友和、スタートで痛恨のウィリー。
あぁ~、俺の車券終わった!!(笑)

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第47回SG日本選手権オートレース決勝戦で発走直後のホームストレッチ

センター勢から頭ひとつリードしたのは、やはり永井大介。

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第1コーナに突っ込む田村治郎選手、荒尾聡選手、佐藤貴也選手

イン勢は、STコンマ01を決めた田村治郎が荒尾聡と佐藤貴也をまくりにかかります。

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インスタートから先行する荒尾聡選手

先行は、やはり最内の荒尾聡。果たして10周回を逃げ切れるか?

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田村治郎選手をまくる永井大介選手と、佐藤貴也選手に迫る鈴木圭一郎選手

好スタートを決めた永井大介が田村治郎を、鈴木圭一郎が佐藤貴也に肉薄します。。

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荒尾聡を先頭に密集状態で第2コーナへ。

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第47回SG日本選手権オートレース決勝戦の1周回のバックストレッチ

1周回のバックストレッチ、イン勢をまくった永井大介と鈴木圭一郎が2位と3位に浮上。その後方も混戦です。

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第47回SG日本選手権オートレース決勝戦の1周回

1周回のホームストレートは、1-7-5。逃げる荒尾聡、追う永井大介と鈴木圭一郎。

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佐藤貴也選手と田村治郎選手をまくる高橋貢選手

2周回、ここでベテラン高橋貢が2台まとめてまくって4位へ浮上。

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鈴木圭一郎選手を差して3位に浮上する高橋貢選手

4周回、勢いに乗った高橋貢がさらに鈴木圭一郎のインを差して3位へ浮上。着実に順位を上げていきます。

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逃げる荒尾聡選手と追走する永井大介選手、高橋貢選手

5周回を終えて、1-5-4。荒尾聡が逃げ続けています。しかし、優勝戦は10周回、まだ半分残っています。

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荒尾聡選手を差してトップに躍り出る永井大介選手

6周回、ついに永井大介が来た!! 第2コーナでわずかにアウトに膨らんだ荒尾聡の隙を見逃さず華麗に差す!!

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第47回SG日本選手権オートレース決勝戦の6周回を終えたホームストレッチ

6周回を終えて、5-1-4。昨年の覇者 中村雅人は7位で苦戦中。

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第47回SG日本選手権オートレース決勝戦でトップを独走する船橋オートの永井大介選手

トップに躍り出た永井大介がここからぐんぐん加速します。

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セーフティリードを作って逃げる永井大介選手

7周回以降は、永井大介の一人旅。後続を突き放してセーフティリードを作ります。

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川口オートレース場でチェッカーフラッグを降るコース審判員

そして10周回、ゴールラインではチェッカフラッグが振られます。

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第47回SG日本選手権オートレース決勝戦でゴールした永井大介選手

永井大介が先頭でチェッカー!!

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スタンドに向かって手を振る永井大介選手

永井大介、会心のレースでした。さすが、8年連続のSGタイトル王者。

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第47回SG日本選手権オートレース決勝戦で確定を告げる電光掲示板

5-1-4で確定、2番人気で1,120円と少な目でした。永井、荒尾、高橋では固すぎですね。中村がセンター枠ならもう少し人気が割れたかもしれません。

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スタンドに向かって手を振る永井大介選手

片手を挙げてスタンドの歓声に応える永井大介選手。

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着順車番選手名競争車名試走タイム競争タイムST
15永井 大介ビズビム3.293.3550.09
21荒尾 聡デフジャム3.323.3710.07
34高橋 貢Rウルフ3.293.3750.10
47鈴木 圭一郎カルマ3K3.313.3820.07
53田村 治郎イマサラJ3.343.3960.01
62佐藤 貴也スケートラブ3.343.3980.09
78中村 雅人Kモンソン3.333.4040.10
86若井 友和モエルトウコン3.333.4060.10

レース結果は、必ず主催者発表のものをご確認ください。

(転載元 : http://autorace.jp/netstadium/RaceResult/kawaguchi/2015-11-03_12

ヘルメットを脱いでバックヤードからコース上に出てきた永井大介選手

バックヤードから永井選手が出てきました。スタンドの観客に向かって手を振っています。やっぱり笑顔ですね。

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SG日本選手権の表彰台へ向かう永井大介選手

スタンドから拍手が巻き起こる中をバイクを降りて表彰台へと向かいます。

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宙を舞う帽子

永井選手がスタンドに向かって帽子を投げ入れたのですが、2階席まで届かず帽子はネット裏の1階席へ(笑)

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優勝インタビューを受ける永井大介選手

優勝インタビューを受ける永井選手。あいかわらず、控えめでクールな受け答えです。。

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花束贈呈を受ける永井大介選手

花束贈呈に続いて、

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SG日本選手権の真紅の優勝旗を手にした永井大介選手

真紅の優勝旗を手にしました。

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第1回SG日本選手権で優勝した広瀬登喜夫さんの名前が入った優勝旗

よく見ると栄えある第1回日本選手権で優勝した広瀬登喜夫さんの名前があるのが判ります。ちなみに第1回大会が開催されたのは 1965年3月23日、今から50年前です。色あせた生地がオートレースの歴史の長さを実感させてくれます。

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優勝賞金 20,000,000円のプラカードを掲げる永井大介選手

優勝賞金 20,000,000円のプラカードを掲げる永井選手。まぶしいくらい多くのフラッシュがたかれています。

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オープンカーに乗って場内を半周する永井大介選手と川口市長と元K1選手の魔裟斗

最後にオープンカーに乗って場内を半周しました。永井選手の前に座っているのは川口市長と元K1選手の魔裟斗です。。

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オープンカーに乗って場内を半周する永井大介選手と元K1選手の魔裟斗

この日本選手権では、7,6,6,6,5と枠番に恵まれなかったものの、1,1,3,2,1着とただ一人連帯率100%の快勝でした。この調子なら年末のスーパースターフェスタも快走が期待できますね。

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閉場直前で夕闇に包まれた川口オートレース場と照明に照らし出されたコースの夜景

表彰式が終わると川口オートレース場は、夕闇に包まれていました。SG日本選手権は持ち回りで開催されているため、次に川口オートで開催されるのは数年後です。また、熱い戦いを見に来たいと思います。


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