リリース履歴

最新バージョン

Version 0.3(beta), Nov 12, 2018

  1. バグフィックス
    • [P0009] Google Mapsの仕様変更により、Internet ExploreとFirefox上で、GPXEVが正常に起動しない場合があります。

旧バージョン

Version 0.2(beta), Oct 13, 2018

  1. 仕様変更
    • [C0001] URLにGPXファイル名のみを指定してGPXEVを起動した場合、ルート全体が画面内に収まるようにGoogle mapsの座標とズーム率を自動調整します。
    • [C0002] 古いバージョンのGPXEVを使用していた場合は、起動時に新しいバージョンがリリースされたこと通知します(初回のみ)。
  2. バグフィックス
    • [P0001] ConfigurationダイアログのPathタブの「Stroke opacity」の値を増減するボタンが正常に動作しません。
    • [P0002] routeを新規作成した場合、Current MarkerのサイズがGoogle Mapsのズーム率に連動しません。
    • [P0003] GPXファイル(URL)、緯度(lat)および経度(lng)を指定してGPXEVを起動した場合、Google Mapの初期表示位置が指定した座標からずれる場合があります。
    • [P0004] waypointを選択している状態で新しいgpxファイルを読み込むと、誤ったcurrent markerが表示されます。
    • [P0005] Route Listダイアログでtrkが選択されている状態で、Route ViewダイアログでFull viewボタンをクリックするとエラーが発生します。
    • [P0006] Waypoint Listダイアログからwaypointを削除した場合、次にクリックしたwaypointが意図せずに削除される場合があります。

Version 0.1(beta), May 8, 2018

最初にリリースしたバージョンです。

既知の問題

不具合

  1. [P0007] 記述形式がwptTypeの場合、waypointのリンクを削除すると、地図上のマーカも消えます。
  2. [P0008] 記述形式がwptTypeの場合、waypointのリンクを削除してもWaypoint Informationが再表示される場合があります。
  3. [P0010] Marker Controlダイアログ上でRoute Markerの表示をOFFにしても、Route Markerが表示される場合があります。1つ目は、GPXファイルを読み込んだ場合です。2つ目は、Route Listダイアログ上でactiveボタンをクリックした場合です。(✱)
  4. [P0011] まれに、Route Listダイアログ上でカラーパレットが表示されない場合があります。本不具合の再現手順は、特定できていません。現在、調査中です。
  5. [P0012] GPXファイル保存時にrte typeのメタデータが出力されない場合があります。(✱)

✱ この不具合は、次のバージョンで改修します。

最終更新日:Nov 15, 2018

制限事項

  1. GPXEVは、GPXのextensionタグをサポートしていません。GPXEVは、将来的にextensionタグをサポートします。
  2. ルート編集時にマーカを配置できない場所が存在します。一旦、別の場所にマーカを配置してから目的の場所へ移動させてください。
Googleマップ上でマーカを設置できない場所の例

Googleマップ上に表示されているラベルの上には、waypointマーカを追加することができません。

Googleマップに表示されているマーカの外側をクリックする

一旦、ラベルの外側をクリックして、マーカを追加してください。

Googleマップ上に表示されているマーカを移動させる

ドラッグ&ドロップにより、マーカを目的の場所へ移動させてください。

  1. HTTPを用いてインターネット上のGPXファイルを読み込む場合は、サーバがCORS(Cross-Origin Resource Sharing)を許可している必要があります。具体的には、本サイト(https://askz.sakura.ne.jp)に対して、HTTPリプライヘッダにAccess-Control-Allow-Originが指定されている必要があります。
    以下に、apacheを用いた.htaccessの設定方法を示します。
    1. サーバのGPXファイルを置いてあるディレクトリに.htaccessファイルを作成します。
    2. .htaccessファイルに以下の1行を記述します。
      Header append Access-Control-Allow-Origin: https://askz.sakura.ne.jp, http://askz.sakura.ne.jp

     

    CORSが許可されていないサーバからGPXファイルを読み込んだ場合は、エラーコード8201が発生します。

    GPXファイルを置いてあるサーバがSSL(https)に対応していない場合は、GPXEVもhttp(http://askz.sakura.ne.jp/gpxev/gpx_editor_and_viewer.cgi)をご使用ください。

    【ご参考】

  2. Route Listダイアログ上でwptTypeのactiveボタンをクリックした時、地図の中心座標が自動的に移動する場合があります。これは、Google mapsの仕様です。

サンプル

1. 富士山ツーリングマップ (rteType)

Touring route around Mt. Fuji displayed on Google Maps(GPX files)

私がお勧めする富士山ツーリングマップです。

これは、"rteType" のGPXファイルの記述例であり、2,691個のwaypointと 6個の外部リンクを含んでいます(199kbyte)。

 

2. 日本の神社仏閣マップ (wptType)

Map of famous shrines and temples in Japan displayed on Google Maps(GPX files)

日本の有名な神社仏閣のマップです。

これは、小さな "wptType" のGPXファイルの記述例であり、17個のポイントを含んでいます(4.6kbyte)。

 

3. 日本列島縦断ツーリングルート (trkType)

The route to cross the Japanese archipelago by motorcycle displayed on Google Maps(GPX files)

2015年に私が走行した14泊15日の日本列島縦断ツーリングルートです。

これは、大きな "trkType" のGPXファイルの記述例であり、15個のtrackと 29,087個のwaypointsを含んでいます(2,275kbyte)。もし、Information Window(吹き出し型のウィンドウ)をGoogleマップ上から消したい場合は、ツールバーの ボタンをクリックしてください。

【注意】

このGPXファイルは、サイズが大きいため、Googleマップ上にルートを表示するまで 1分程度を要する場合があります。