リリース履歴

最新バージョン

Version 0.8(beta), June 13, 2019

  1. 新機能
    • [N0009] Viewer機能のみを実装したLite版をリリースしました。詳細は、Lite版ページをご参照ください。
  2. 仕様変更
    • [C0015] CGI Parameterダイアログにアプリケーションを指定するラジオボタンを追加しました。
  3. バグフィックス
    • [P0051] Configurationダイアログ上でヘルプメッセージを非表示に設定してもヘルプメッセージが表示される場合があります。
  4. その他
    • [X0008] ヘルプメッセージの言語にマレー語とアラビア語を追加しました。
    • [X0009] 英文のヘルプメッセージの誤訳を訂正しました。

旧バージョン

Version 0.7(beta), May 22, 2019

Version 0.6(beta), May 10, 2019

Version 0.5(beta), Jan 25, 2019

Version 0.4(beta), Dec 6, 2018

Version 0.3(beta), Nov 12, 2018

Version 0.2(beta), Oct 13, 2018

Version 0.1(beta), May 8, 2018

既知の問題

不具合

現時点で確認している不具合は、ありません。

最終更新日:June 13, 2019

制限事項

  1. ルート編集時にマーカを配置できない場所が存在します。この問題を解決するには2つの方法があります。
    1つ目の解決方法は、一旦、別の場所にマーカを配置してから目的の場所へ移動する方法です。
Googleマップ上でマーカを設置できない場所の例

Googleマップ上に表示されているラベルの上には、waypointマーカを追加することができません。

Googleマップに表示されているマーカの外側をクリックする

一旦、ラベルの外側をクリックして、マーカを追加してください。

Googleマップ上に表示されているマーカを移動させる

ドラッグ&ドロップにより、マーカを目的の場所へ移動させてください。

カスタマイズされたスタイルにより、店の名前や駅名などのアイテムを非表示にした状態のGoogleマップ

2つ目の解決方法は、Googleマップ上に表示されているアイテムを非表示にする方法です。Map ControlダイアログのStyleタブ を使用するとルートを編集するときに邪魔になる店の名前や駅名などのアイテムを非表示にすることができます。

  1. Javascriptの制約上、緯度または経度の有効桁数は、小数点以下13~14桁です。Google Maps上でWaypointマーカを移動させた場合、元々GPXファイルに記述されていた値より有効桁数が減少する場合があります。ただし、Waypointマーカを移動しなければ、読み込んだGPXファイルに記述されていた値をそのまま出力します。また、Configurationダイアログで "Latitude/Longitude" の "align decimal point" に設定した値よりも、Javascriptの制約が優先されます。
  1. HTTPを用いてインターネット上のGPXファイルを読み込む場合は、サーバがCORS(Cross-Origin Resource Sharing)を許可している必要があります。具体的には、本サイト(https://askz.sakura.ne.jp)に対して、HTTPリプライヘッダにAccess-Control-Allow-Originが指定されている必要があります。
    以下に、apacheを用いた.htaccessの設定方法を示します。
    1. サーバのGPXファイルを置いてあるディレクトリに.htaccessファイルを作成します。
    2. .htaccessファイルに以下の1行を記述します。
      Header append Access-Control-Allow-Origin: https://askz.sakura.ne.jp, http://askz.sakura.ne.jp

     

    CORSが許可されていないサーバからGPXファイルを読み込んだ場合は、エラーコード8201が発生します。

    GPXファイルを置いてあるサーバがSSL(https)に対応していない場合は、GPXEVもhttp(http://askz.sakura.ne.jp/gpxev/gpx_editor_and_viewer.cgi)をご使用ください。

    【ご参考】

  2. 読み込んだGPXファイルに amp、lt、gt以外の実体が記述されていた場合、保存したGPXファイルには実体を展開した文字が出力されます。

サンプル

1. 富士山ツーリングマップ (rteType)

Touring route around Mt. Fuji displayed on Google Maps(GPX files)

私がお勧めする富士山ツーリングマップです。

これは、"rteType" のGPXファイルの記述例であり、2,691個のwaypointと 6個の外部リンクを含んでいます(199kbyte)。

 

2. 日本の神社仏閣マップ (wptType)

Map of famous shrines and temples in Japan displayed on Google Maps(GPX files)

日本の有名な神社仏閣のマップです。

これは、小さな "wptType" のGPXファイルの記述例であり、17個のポイントを含んでいます(4.6kbyte)。

 

3. 日本列島縦断ツーリングルート (trkType)

The route to cross the Japanese archipelago by motorcycle displayed on Google Maps(GPX files)

2015年に私が走行した14泊15日の日本列島縦断ツーリングルートです。

これは、大きな "trkType" のGPXファイルの記述例であり、15個のtrackと 29,087個のwaypointsを含んでいます(2,275kbyte)。もし、Information Window(吹き出し型のウィンドウ)をGoogleマップ上から消したい場合は、ツールバーの ボタンをクリックしてください。

【注意】

このGPXファイルは、サイズが大きいため、Googleマップ上にルートを表示するまで 1分程度を要する場合があります。