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 静岡県は、都心から多少距離がありますが、伊豆半島なら日帰りで行けます。今後は、静岡県西部にも行ってみる予定です。

 

2017/04/05 更新

静岡県ツーリングスポットマップ

白糸の滝

富士山の南西、静岡県側に「白糸の滝」があります。

幾重にも分かれた線状の滝が鮮やかです。日差しが熱い夏場に訪れると、ひとときの涼を感じることができます。

この周辺から見る富士山も見事です。山梨県側から見る富士山 とは、また少し違った一面を見ることができます。

白糸の滝白糸の滝
朝霧高原

富士山の西側に広がる「朝霧高原」です。

国道139号線と県道71号線の2本の道路が南北に走っていますが、どちらも気持ちが良い快走路です。

爪木崎

下田の一番先端に「爪木崎」があります。駐車場から灯台まで続く遊歩道の先には、綺麗な海が広がっています。

水仙の群生地としても有名です。

石廊崎

首都圏の台風中継でも有名な、伊豆半島最南端の「石廊崎」です。

石廊崎は、切り立った岸壁になっています。荒々しい岩山と広大な海が絶景です。

晴れた日は、海から吹く風がとても気持ちがよいですね。

石廊崎石廊崎
駿河湾越しの富士山

県道17号線から見ることができる、駿河湾越しの富士山です。

←の写真では判りづらいですね。肉眼ではもう少しはっきりと見えました。

山麓周辺は霞がかかっているのですが、山頂付近だけが空の中にぽっかりと見える、ちょっと変わった景色でした。

黄金崎

西伊豆の宇久須港の近くにある「黄金崎」です。

プロピライトと呼ばれる火山活動で出来た色鮮やかな岩肌、濃緑色の松の木、青緑色の海面が相まって綺麗な景色です。岬そのものはそれほど広くありませんが、岩山の側まで歩道で歩いていくことができます。

この周辺には、他にも恋人岬など駿河湾を眺めるポイントがあります。

黄金崎黄金崎
スカンジナビア号

2006年 8月末まで奥駿河湾に停泊して海上ホテル/レストランとして活躍したヨット型客船「スカンジナビア」です。

ニュースで御存知の方も多いかと思いますが、スカンジナビア号は36年ぶりに母国スウェーデンで再びホテル/レストランとして営業するために、8月31日に中国の上海へとえい航されていったのですが、出航から 2日後に和歌山県の潮岬沖で浸水により沈没しました。

残念ながら今ではもうこの姿を見ることができません。

城ヶ崎海岸

伊豆高原の少し手前に「城ヶ崎海岸」があります。

ここには「門脇吊橋」という吊り橋があり、その奥には城ヶ崎海岸の岸壁が広がっています。ここは、東伊豆周辺で一番メジャーな観光スポットかもしれません。

ここはなかなか見事な景色です。伊豆半島の先端にある石廊崎も見事な岩山の景色が広がっていますが、ここも見事です。周辺も深蒼色の海面と白い波が立っており、絵になります。ここは、吊り橋と合わせてドラマの撮影にもよく使われているそうです。さすがに福井県の東尋坊にはかないませんが、それでも綺麗な景色ですよ。

伊豆スカイライン

伊豆半島ツーリングで絶対に外すことのできないのが「伊豆スカイライン」です。

↓の写真は、全長40kmほどある伊豆スカイラインの中でも景色が綺麗な場所のひとつ「玄岳」です。

伊豆スカイラインは、気持ちがよいです。道も景色も綺麗ですね。その名の通りの快走路です。北側と南側で全然景色違いますが、やっぱり北側の方が展望は良いですね。ここは走り屋からツアラーまで多くのライダーが集結します。特に中間地点にある長者原の「スカイポート亀石」の駐車場には、多くのバイクが集まりますね。

伊豆スカイライン
御前崎

静岡県の最南端「御前崎」です。ここは伊豆半島の石廊崎より南に位置しています。

ここもテレビの台風中継で頻繁に登場するスポットですね。静岡市内方面から走ってくると国道150号線は内陸部を走っているので残念ながらここまでほとんど海が見えません。

寸又峡

大井川の先にある「寸又峡」です。

寸又峡自体は渓谷にしては見所が若干少ないのですが、ここへ来るまでの大井川沿いの道とSL、そしてこの先のアプト式鉄道などこの周辺は見所がたくさんあります。バイクを降りて散策するのも良いですね。

三保の松原

富士山と共に世界遺産に指定された「三保の松原」です。

海岸線に沿って美しい松林が続いています。バイクから降りて松林の中の歩くのも良いものです。残念ながら私が訪れた時は天気が悪く、三保の松原越しの富士山を見ることはできませんでした。


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