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2006/04/23 作成、2019/11/22 更新

タイトルタイトル

バイクに乗り始めるよりもっと前から続けている趣味が音楽です。いまはバンド等の活動も行ってなく、完全に趣味だけで続けています。メインは、キーボードですが、ギターとベースも遊び程度にやってます。このページは、時間ができたら、少しずつ加筆していく予定です。

1.キーボード

KORG製の88鍵キーボード D1

現在、メインで使用しているキーボードの KORG D1 です。いまや、88鍵のキーボードが 4万円台で買える時代になりました。私の学生時代は 76鍵でも10万円以上していたので、良い時代になったと思います。この価格帯のキーボードでも、問題なく使えます。

ENSONIQ製の76鍵キーボード KS-32

KORG D1を購入するまで、約20年ほど使い続けてきたENSONIQ製の76鍵キーボード KS-32 です。当時、ライトウェイトタッチの76鍵キーボードの中で、KS-32は比較的に安価な製品で約10万円で購入することができました。音源は、Rolandなどの他メーカーと比較すると劣りますが、マスターキーボードとして使用する分には、十分な性能でした。何度も故障と修理を繰り返し使い続けてきましたが、爪が折れた鍵盤のウェイトが半数を超え、数ヶ月に1回の頻度でメンテナンスが必要になったため、役目を終えました。KS-32のオーバーホールは、こちらのページ に記載しています。

KORG製の76鍵シンセサイザーTRINITY

KORG製の76鍵シンセサイザー TRINITY です。それまで使用していたKORG 01WFDの後継機として購入しました。TRINITYの大きな特徴は、主にアナログシンセサイザーに採用されていたリボンコントロールが付いている点です。このリボンコントロールは、リアルタイムに音を変化させるパフォーマンスとしてかなり使えました。そして、01WFD時代から定評のあった綺麗なストリング系の音色も健在です。

上記以外には Roland G-800KORG 01WFDYAMAHA DX7IID を使用していました。

2.音源モジュール

Roland製の音源モジュールXV-5080とJV-1080

Roland製の音源モジュールXV-5080とJV-1080です。ソフトウェア音源が主流となりつつある現在でもハードウェア音源を使用しています。XV-5080は、SRX用のウェーブ・エクスパンション・ボードが 2枚(Concert Piano、Strings)、SR用が 1枚(house)、JV-1080にはSR用を 4枚(Orchestral、Vintage Synth、Dance、Super SoundSet)挿しています。

3.ラックモジュール

ラックモジュールの中身(チューナ ToneWorks DTR-1、ミキサー Mackie CR1604VLZ、エキサイタ APHEX 104、マルチエフェクタ ZOOM 1202)

ラックの中身です。上から順番に、チューナ ToneWorks DTR-1、ミキサー Mackie CR1604VLZ、エキサイタ APHEX 104、マルチエフェクタ ZOOM 1202が 2台です。

CR1604VLZは、安価ながら16ch 4busのコンパクトなラックマウントミキサーで、とても重宝しています。ZOOM 1202も使いやすい安価なエフェクターです。

パッチベイ AC Audio、MIDIパッチベイ Roland A-880、コンプレッサ BEHRINGER MDX-2100、31バンドグラフィックイコライザ BEHRINGER GEQ3102、パワーディストリビュータ TEAC AV-P15・AV-P25、アナログシンセ Oberheim Matrix-1000、MIDIパッチベイ AKAI ME30PⅡ、ギター用マルチエフェクタ Roland GP-16)

ラックの中身、その2です。上から順番に、パッチベイ AC Audio、MIDIパッチベイ Roland A-880、コンプレッサ BEHRINGER MDX-2100、31バンドグラフィックイコライザ BEHRINGER GEQ3102、パワーディストリビュータ TEAC AV-P15・AV-P25、アナログシンセ Oberheim Matrix-1000、MIDIパッチベイ AKAI ME30PⅡ、ギター用マルチエフェクタ Roland GP-16です。

Roland A-880はフロント2in2out、リア6in6out、ME30PIIは4in8outです。AKAIのパッチベイは、2つのMIDI信号をマージする機能があり、かなり役に立ちました。

その他、リズムマシン YAMAHA RX5、サンプラー YAMAHA TX16W、FM音源モジュール YAMAHA TX81Z、シーケンサー YAMAHA QX5、リバーブ YAMAHA R100、デジタルレコーダ Roland VS-1880、GS音源モジュール SC155、リズムマシン KAWAI R50、ミキサー BOSS BX16・BX8 等も使用していました。これらの機材は、ほとんど売却して手放しました。

4.ギター、ベース

HamerのストラトキャスターとIbanezのRG2550Z

続いて、ギターとベースです。

左はHamerのストラトキャスター、右はIbanezのRGです。RGは、Prestrgeモデルですが、一番ベーシックなH-S-Hタイプのピックガード付きモデルのRG2550Zです。ギター用のマルチエフェクターは、ZOOM GFX-8を使用しています。

YAMAHAのエレアコとAtelier Zのベース

左はYAMAHAのエレアコ、右はAtelier Zのベースです。ベースは、4弦ですが、ドロップDペグが付いています。

5.その他

SONY製ヘッドフォン MDR-CD900ST

ヘッドフォンは、SONYの MDR-CD900ST を使っています。これはもはや説明不要、ありとあらゆるスタジオで使用されている定番中の定番ヘッドフォンです。私も 20年以上これだけを使っています。業務用ヘッドフォンのため、交換用パーツも充実しており、疲労断線しても 自分で修理 できます。

Cubase Essential 4

パソコン側のソフトウェアは、Cubase Essential 4 を使用しています。ちなみに、昔は Cakewalk Pro Audio や Tool de Music を使用していました。Tool de Musicは、非常に良いMIDIシーケンサーで長年使っていたのですが、WindowsではなくNEC PC-9801シリーズで動作していた製品なので、ご存知の方は少ないでしょう。

パソコンと接続するためのオーディオインターフェースは、TASCAM US-144mkⅡBehringer UMC204HD、MIDIインターフェースは EDIROL UM-2 を使用しています。

キーボード、シンセやギターなどの音楽機材を置いた部屋

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