2012/01/07 作成、2017/08/19 更新

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ここでは、ヘルメット、グローブ、ライダージャケット、タンクバック、シートバックなど、私がこれまでに使用してきたバイク用装備について紹介します。

1.ヘルメット

ARAIフルフェイスヘルメット「Profile」

現在使用しているヘルメットは、ARAIの「PROFILE」です。

今回もフルフェイスです。このサイトでも何度か「フルフェイスとオープンフェイスのどちらが良いですか?」と聞かれたことがありますが、私は安心感があるフルフェイス派です。夏場は暑いというデメリットもありますが、そこは我慢!


ARAIフルフェイスヘルメット「Profile」

このヘルメットもシステム内装とパッドが交換できます。ヘルメット、内装、パッドの3点の組み合わせで自分の頭にジャストフィットするパーツを選択することができます。実際、私も店内で何度も組み合わせを変えて試着しました。もちろん、シールド、ホルダー、ストラップ、ディフレクター、ダクトの各パーツが破損したら交換することができます。

ヘルメット内装の着脱(交換)と洗濯について、別ページに追記しました。


AGVフルフェイスヘルメット

←は、以前に使っていたAGVのヘルメットです。耐用年数を無視して10年間も使用したため、最後はボロボロでした。最初に壊れたのがフロントダクトでした。ノッチが外れて開閉しなくなっています。


ヘルメットの底部が破損した、AGVフルフェイスヘルメット

ヘルメットの底部は、壊れやすいです。生地の部分はまだ良いのですが、強度を保つためにフロントがプラスチック製でできているため、一度ヒビが入ると連鎖して欠けていきました。何度が修理を試みたのですが、完全には修復できませんでした。


2.ウェア

スリーシーズン用のライダージャケット

ウェア(ライダージャケット)です。

←は、スリーシーズン用のウェアです。真夏以外はコレを着て走っています。

プロテクタは、肘、肩、背中の 3ヶ所に入っています。

このジャケットは、インナーを着脱できます。左下の写真のように内側にファスナーがあり、ジャケットからインナーを取り外すことができます。インナーを取り外すと下の写真のように表面がメッシュの生地になります。。10~3月はインナーあり、4~7月と 9月はインナーなしで走っています。

値段はそこそこ高いですが、それだけの価値がある一着です。メインとなるライジャケは、多少値が張っても、勝って損はないと思います。


スリーシーズン用のライダージャケットのインナー着脱用ファスナーインナーを取り外した状態のスリーシーズン用のライダージャケット

真夏用のメッシュライジャケ

これは、夏用のメッシュ素材のライジャケです。プロテクタは、肘のみに入ってます。これを着て走ると、とても爽快です。かなり目が粗いメッシュのため、暑い真夏でも問題ありません。重量も軽いです。値段が安く、2りんかんのセールで 8,000円で購入しました。

今はこの 2着を使用しています。


夏用のライジャケ

これは、以前に使用していた夏用のライジャケです。これの良いところは、胸、腕、腹にファスナーがあり、暑いときはファスナーを開けて風通しを良くすることができました。さらに腕と肩に走行中のバタつきを抑えるためのボタンが付いています。長年使い込んだため、袖が破れてしまい、やむなく廃棄しました。


ライダー用レインウェア

レインウェアは、一般的なものを使用しています。

前述の黒いライジャケは、多少の雨ならカバーできるのですが、本降りの雨の中を長時間走行すると中まで雨水が染みこんできます。やっぱり、専用のレインウェアが必要になります。


Motorhead Ridersの高透湿、高防水ライダー用レインウェアと防水グローブ

Motorhead Ridersの高透湿・高防水ライダー用レインウェアを購入しました。耐水性が高く満足できる一品です。サイズもかなりコンパクトな袋に収まります。

合わせて完全防水グローブも購入。防水重視の素材を使用しているため、柔軟性が低くかなりスロットルが握りづらくなりますが、やむを得ません。


3.ライダーズパンツ

冬用のライダーズパンツ

私は、ジーパンでバイクに乗っています。しかし、晩秋から春先までの寒い日は、ジーパンの上に重ね履きでライダーズパンツを履きます。生地が厚いため、これさえ履いていれば冬場でも全く寒くありません。気温-2℃の美ヶ原高原でも大丈夫でした。紅葉狩りツーリングに行く11月中旬の明け方は、都内でもかなり冷え込むのでこれを履いて走ります。日が出て気温が上昇してきたら、これを脱いでジーパンで走ります。


4.シューズ

シューズ

私は、ライダー専用シューズやブーツではなく、普通のスニーカーを履いて走ります。ただし、紐付きの靴はペダルにひっかける可能性があるので、必ずマジックテープタイプのシューズを履きます。


5.グローブ

GOLDWINのグローブ

最近は、GOLDWINのグローブを愛用しています。

左の画像は、指先に穴が空いている夏用と、穴が空いていない春・秋用です。グローブは消耗品なので、比較的に安い2,000~4,000円前後の物を購入して、使い潰しています。

ちなみにこの2つのグローブは、両方ともGOLDWIN製なのになぜかマジックテープを留める方向が内向きと外向きで真逆になっています。最初は凄い違和感がありました。

冬用バイクグローブ

左は近所のホームセンターで買った 980円の冬用グローブです。寒さは十分にしのげるのですが、安いだけあって手のひらの滑り止めがいまいちで使い勝手は良くありません。

右は、インナータイプのグローブです。冬季は、普段使うグローブの下にこれを付けます。スリーシーズン用のグローブをそのまま冬場に使える点は良いのですが、着脱がやや面倒です。


6.タンクバック

ROUGH&ROADのタンクバック

私は、タンクバックは使用しません。代わりにツーリングマップルだけ見られるように小型のタンク用ケースを使用しています。見ての通り、マップを入れるだけのケースなのでタンクバックよりかなり薄く小さいです。


ROUGH&ROADのタンクバック

開くとこんな感じです。

一般的なタンクバックのように常にマップを開いた状態で走ることはできませんが、その代わりに、見開きで一度に 2ページ分を見ることができます。ページめくりもそれほど苦になりません。

ただし、長年使っていると徐々にマジックテープの粘着力が弱くなってきます。先日、高速を走行中にマジックテープが剥がれて勝手に開いてしまうことがありました。


7.シートバック

タンデムシートにデイバック

泊りがけのロングツーリングでは、デイバックを使っています。長年この積み方に慣れてしまったので、バイク専用のシートバックは滅多に使用しません。ZZRはツアラーバイクなので、スポーツバイクと違ってタンデムシートに荷物が積みやすい点も、デイバックで十分な理由のひとつです。


シートバック Goldwin Touring Rear Bag 75

キャンプツーリングする場合は、Goldwinのシートバック「Touring Rear Bag 75」を使っています。これは、左右と上部のファスナーを開ければ容量を増やせて、最大75リットル相当の荷物を積載できます。

テント、シュラフなどキャンプ用品については、キャンプ編 に書いています。


シートバック Goldwin Touring Rear Bag 75

「Touring Rear Bag 75」のサイドファスナーを開いた状態でZZR400に積むとこんな感じになります。

若干バランスが悪くなりますが、走る分には特に問題ありません。ただし、素材が布生地の為、中の荷物の積み方が悪いと走っている途中で荷物の位置が偏ってくることがあります。


サイドバック Goldwin GSM17402

シートバックは、Goldwinのシートバック GSM17402 を使用しています。ディバックだけでは容量が足りないときに重宝します。荷物の取出しが簡単なため、上着や雨具などを入れておくと便利です。若干横幅が広くなりますが、それほど気になりませんでした。


Riding SpotのZZR400用リアキャリア

Riding SpotのZZR400用リアキャリアです。

耐荷重は 3kgです。このキャリアは、取り付け・取り外しが面倒なため、普段は付けっぱなしで走っています。ZZR400の場合、標準装備のバンジーフック(ロープフック)を取り外してここにキャリアを取り付けるのですが、バンジーフックのゴムブッシュを取り外すには、サイドカバーとグラブバーを一旦取り外す必要があります。

リアキャリアの取り付け方法は、荷物の積み方編 に書いています。


8.ネット

バイク用ネット

ネットはごく普通のネットです。

ZZRにはバンジーフックがあるのでこれをかけるだけでも安定しますが、荷物の量が多い場合はグラブに紐をかけて固定しています。


9.バイクカバー

バイクカバー

バイクカバーもごく普通のカバーです。

バイクカバーも消耗品なので安物を購入して使い潰します。カバーに付いているフックだけでは、強風時にカバーがめくれ上がることがあります。そこで、カバーがバタつかないようにバックル付きの紐で固定しています。


10.チェーンロック

バイク用チェーンロック

ロックは、U字ロックではなくチェーンタイプを使用しています。

ロングツーリング時には、ロックを持っていきません。持参する方は、チェーンタイプよりU字ロックの方が便利だと思います。現在は、Ninja400Rのようにシート下にU字ロックを収納できるバイクも増えてきました。


11.整備用機材

バイク整備用機材

私は自分の手ではほとんどバイクをメンテナンスをしないので、整備用の機材は必要最低限しか持っていません。

空気圧チェック用のエアーゲージとエアーチャージホースは、必須です。ZZR400の場合、レンチ、ドライバ、プライヤなどの一般的な工具類は、最初からリアシートの下に積んであります。


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